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見習い秘書のエルとアル 第5回

見習い秘書のエルとアル第5回目いかがでしたか?

女性たちの悩み・怒り・不満をいかに解消し、癒すことができるかをテーマにお送りするこの番組

今週も2人の女性のお悩みにエルとアルが答えていきました。

2人はリスナーのお悩みに対してうまく答えられるのか!?


まず最初のお悩みは・・・

アイディオネーム: たぬきさん

エルさんアルさんこんばんは。
私は今、片想いをしてます。
彼とは高校3年間同じクラスで私が進学を機に、遠方に引越してからも連絡をとったり、帰った時は一緒に出かけたりしてます。
3年越しの気持ちなんですが、友達の期間が長かったため、この関係が崩れるのが嫌だと思って告白出来ません。
私が告白出来るようにアドバイス、応援してください。お願いします。


といただきました。


最初のお悩みに対するエルとアルの答えは・・・?

エル



ズバリ言おう!
彼をサイゼリアに呼び出して、こう言うんだ。
「ずっと前から、好きだったんだ。これからは、友達じゃなく、あなたの彼女に、な・り・た・い」

対人関係の極意はただひとつ、相手を変えたければ、自分が変われ。
いいかい、たぬきさん、
『もしチョウチョが、ずっとさなぎのままだったら、誰が虫取り網で、つかまえようと、してくれる?』






そして、アルの答えは?



あなたは、そのままでいいよ。
そのまま、友達のままでいい。
だって、その関係が大切なんだもんね。わかるよ。
あ、ただね、一回だけ、今度会ったとき、上目づかいで、こう言ってごらん。

「もう一本電車、遅く、しようかな。そうすれば、あと10分、一緒にいられるから」

これだけで十分、あなたの気持ちは伝わるはず。
そのとき、きっと彼は、あなたの手をぎゅって、握ってくれるはず。
 
いいかい、
『ささやかな甘えこそ、女性の特権。それは、はちみつのように、どんな酸っぱいフルーツも恋のスイーツに、変えてくれる』



でした。



続いて、二つ目のお悩みは

アイディオネーム: ゆるるさん

エルさん、アルさん、初めまして、こんばんは。
早速ですが、悩みを聞いて下さい。
私は音痴なのが恥ずかしくて、学生の時は音楽の授業や合唱の時に口パクでやり過ごしてきました。
大人になった今は、音痴でも皆、気にしないでくれるので、友達や会社の人たちとのカラオケでは好きに歌う事ができているのですが、、、
声優の羽多野渉さんのライブで最後に歌われる「はじまりの日に」は、皆さんと一緒に歌いたいのに、隣の方に迷惑かなと思ってしまい、もちろん音痴という恥ずかしさもあり、どうしても声が出ません。でも一緒に歌いたいのです。
どうしたら歌が上手くなるでしょうか。




というお悩みでした。
これに対する2人の答えは・・・?



まずはアルから



あなたは、そのままでいいよ。
音痴?治す必要、ないって。大切なのは、声を出すってこと。
きっと、羽多野さんだって、思ってるよ。
一緒に声を出してくれることが、いちばん、うれしいって。
いいかい?
 
『青い空を飛ぶ小鳥は、うまく歌おうなんて思ってないんだよ。ただ、この声を誰かに伝えたいって思ってる、だけなんだ』






続いて、エルの答えは・・・?




ボイスレッスンに通うのが、イチバンだね。
努力は、うらぎらない!
かの信長公もおっしゃった。
ひとの見ていないところで努力したものが、世を動かすのじゃあ。
いいかい?
 
『まずは、とことん、練習してみようぜ。エルが、ついてる。負けちゃ、ダメだ。逃げちゃ、ダメだ。雨は何にあたるかで、その音を変えるんだ』



2人の答えはタメになりましたか?

たぬきさん、ゆるるさん、頑張ってくださいね。




この番組ではお悩み相談お待ちしています。
それから、エルとアルの挑戦コーナーにも、ぜひ、メールください。
こんな新しい早口言葉、考えました、ぜひ、これをアルに読んでほしいです!っていうメール、待ってます。

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次回もお楽しみに。



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