マガジン

見習い秘書のエルとアル 第7回

見習い秘書のエルとアル第7回目いかがでしたか?

女性たちの悩み・怒り・不満をいかに解消し、癒すことができるかをテーマにお送りするこの番組

今週も2人の女性のお悩みにエルとアルが答えていきました。

2人はリスナーのお悩みに対してうまく答えられるのか!?


まず最初のお悩みは・・・

アイディオネーム: 雪猫姫さん

エルさん、アルさん!聞いて下さいっ(泣)
私の悩みは、バックの中にある荷物が減らせないっ!ことですっ(泣)
私はいわゆる、荷物多い系女子です(泣)
普段、なかなか使わない物ばかり(例えば、ヘアピン、ヘアゴム、スマホの充電器などを)入れていて「あの時使ったやつだから、またいつか使う時が来る!」と思って結果的に、荷物が減らないのですっ(泣)
いったいどうやったら、荷物が減らせますかぁ?
因みに、荷物が(ほとんど)無い、手ブラな人の心理が分からないのは、私だけなのでしょうかぁ?
かえって、心配や不安にならないのですかぁ?



といただきました。


最初のお悩みに対するエルとアルの答えは・・・?

エル



ズバリ言おう!
「バッグの重さは、欲望の重さ」なんだよ。
あれこれ、欲張ると、ろくなことにはならない。
ほんとうに手につかめるものは、あんがい、少ないんだ。
そしてまた、「バッグの重さは、不安の大きさ」でもある。
なきゃないで、ま、いっか、くらいの気持ちが必要だ。
人生ってやつは、何が起きるかわからない。
でも、それを不安がってばかりいると、人生を楽しめないんだ。
いいかい、これだけは覚えておくんだぜ。

『一度、手ぶらで歩いてごらん。雨が降ったら濡れることを楽しみ、晴れたらお日様の光を喜ぶ。バッグを持っていないキミ、背中を見てごらん、ほら、素敵な羽が、生えてるよ』




そして、アルの答えは?



あなたは、そのままでいいよ。
重いバッグ、いいじゃないか。不安の重みは心にずっしり来るけど、バッグの重みは心には響かないよ。
ボクはね、重たいバッグを持って、バッグの中に手を入れてごそごそと何かを探している女性、けっこう、好きだな。
可愛いんだよね、必死で、けなげで。
で、「ああ、あったあった!」なんて、笑顔になると、もう、ぎゅーーーって抱きしめたくなるんだ。
荷物を減らそうなんて、思わないで。
軽いバッグ、大きなバッグを探せばいいんだ。
いいかい?
 
『いつ役に立つかわからないものを、いつも持ってる。
優しさと、おんなじだね。今日は必要ないから優しさはバッグに入れない、なんてことないから。あなたはきっと、どんなときも、ひとに優しくしたいひと、なんだね。いいよ、そのままで。重いバッグを持つあなた、ボクは、好きだよ』



でした。



続いて、二つ目のお悩みは

アイディオネーム: かのさん

エルくんアルくんこんばんは。
私は「愛が重いから」と言われ別れてしまうことが多いです。
愛が重いってどういうことですか?
ストーキングや盗聴盗撮をしてる訳ではないです。
ただ相手のことを好きでいて何が悪いのでしょうか?
教えてください。

これからも応援しています。



というお悩みでした。
これに対する2人の答えは・・・?



まずはアルから



あなたは、そのままでいいよ。
あのね、ボクは思う。愛って、そもそも重いんだよ。
ただ、その重さは、ひとによって違うのかもしれない。
ここに一冊の文庫本がある。
人間は片手で持てるけど、アリは持つどころか、つぶれてしまうよね。
そんなふうに、同じ愛でも、ひとによって受け止められる重さが違うことは知ったほうがいいかもしれないね。
だから、いい?
 
『あなたと同じ愛の重さを感じられるひとと、出会うのを待っていて。シーソーはね、同じくらいの体重同士がやるとイチバン楽しいんだ。どちらも同じだけ、ふわりと宙に浮くことができるから』




続いて、エルの答えは・・・?




ズバリ言おう!
愛の重さは、キミの不安の裏返し。
相手のためのようで、実は自分のためなのかもしれない。

見極めよう!

キミがほんとうに彼を愛しているなら、彼が何を望んでいるか、わかるはずだ。
いいかい?
 
『重い矢を放っても、遠くまで飛ばない。矢の強さは重さではなく、的確に的を射る、しなやかさなんだ』



雪猫姫さん、かのさん、頑張ってくださいね。



この番組ではお悩み相談お待ちしています。
それから、エルとアルの挑戦コーナーにも、ぜひ、メールください。
こんな新しい早口言葉、考えました、ぜひ、これをアルに読んでほしいです!っていうメール、待ってます。

相談メール、挑戦コーナーのリクエスト、
エルとアルのどちらが良かったかのジャッジ!
すべて番組のWEBサイトからどうぞ!
相談メールを採用させていただいた方には、
番組特製ステッカーをプレゼントします!

次回もお楽しみに。


見習い秘書のエルとアルpresented by 支払秘書
いつでも、どこでもの実現を目指して。世の中の便利をITで推進する。
支払秘書のウェルネットの提供でお送りしました。