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見習い秘書のエルとアル 第12回

見習い秘書のエルとアル第12回目いかがでしたか?



女性たちの悩み・怒り・不満をいかに解消し、癒すことができるかをテーマにお送りするこの番組



今週も2人の女性のお悩みにエルとアルが答えていきました。



2人はリスナーのお悩みに対してうまく答えられるのか!?





まず最初のお悩みは・・・



アイディオネーム: 歌乃さん



エルくん、アルくんこんばんは!

私は今、数学の先生に片想いしてます。

今年から私の学校に赴任してきた先生で26歳です。

私はテストで毎回赤点をとってしまうぐらい数学が苦手でいつも授業のペースについていけず、

やっと解けたと思ったら皆は次の問題で。ついていけずまた分からなくなって…の繰り返しです。

でも私の好きな先生は放課後に残って個別で教えてくれたりします。

できたら一緒に喜んでくれて褒めてくれる素敵な先生です!

そんな先生にだんだん惹かれていったのですが、私は先生にとって所詮1人の生徒でしかないです。

それを考えるともう諦めたの方がいいのかなと考えたりもします。

でも好きなんです。

このまま先生を好きでいてもいいんでしょうか?

それとも叶うことがないから諦めた方がいいんでしょうか?

お二人の意見を聞かせてください!





といただきました。





最初のお悩みに対するエルとアルの答えは・・・?



まずはエルから







ズバリ言おう!

諦めるしかないと思う、残念ながら。

先生は、キミを、多くの生徒のひとりとしか、思ってないんじゃないかなあ。

きっと、いい先生なんだろうね。

だからこそ、キミは、その思いを隠し、生徒として、先生との時間を大切にしたほうが、いい。     

でも、でももし、卒業までその気持ちが続いたなら、卒業式の日に、思い切って、思いをぶつけても、いいかもね。

いいかい?

 

『シロクマがなぜ白いか、知ってるかい?北極で生きるのは、大変だ。太陽が照る時間は少なく、紫外線を浴びる暇がない。だから、どんな少ない紫外線も残らず皮膚に通すために、体毛を無色透明にしたんだ。いま、キミは、体毛に色をつけちゃ、いけない。無色透明のまま、先生の教師愛を、残らず受け取るんだ。北極を去る、そのときまで』









そして、アルの答えは?







あなたは、そのままでいいよ。

諦めることなんか、ない。

だって、先生が運命のひとかも、しれないから。

だって好きって気持ちは、全てに勝るから。

いまは、多くの生徒のうちのひとりかもしれない。

でも、思い続けているうちに、きっと、何かが、伝わる。

先生がそれをキャッチしてくれたとき、立場も年齢も越えて、二人は・・・結ばれる!     

いいかい?

     

『ザトウクジラのオスはね、大好きなメスクジラがいると、20時間、歌を歌い続けるんだよ。この世にたったひとつの愛の歌。広大な海の底に、ラブソングが流れ続ける。どんなに遠く離れていても、途切れることなく、歌い続ける。メスはね、歌を頼りに、果てしなく広い海の中、近づくことができるんだ。

歌をやめちゃ、ダメだよ。あなたはあなたの愛の歌を、歌い続けて』





でした。








続いて、二つ目のお悩みは



アイディオネーム: 花雪さん



エルさん、アルさん、こんばんは!

社会人になり早数ヶ月。朝から夕方まで仕事をする生活リズムに身体が馴染みつつあります

そして初めて入ったお給料。

お金が入ったことによりあれ支払わなきゃ、これが欲しいと欲は溢れ、現在私の財布の紐は緩みまくりです。

緩んだ紐を締めないと、とは思うのですが中々上手く行きません。

どうやったら財布の紐をギュっと締めることができますか?





というお悩みでした。

これに対する2人の答えは・・・?







まずはアルから







あなたは、そのままでいいよ。

一度、とことん使ってみないと、わからないこと、あるからね。

ただ、財布を二つ、持つことをおすすめします。

これは全部使ってもいいっていう財布と、

これだけは使わないって、お金を残しておく財布。

二つ目の財布は、簡単に手をかけられないように、どこかに隠すとか、頑丈な鍵をつけるとか・・・。

で、いいかい?

     

『ベニクラゲが、どうして不老不死か、知ってるかい?フツウのクラゲは、退化すると、海に溶けてしまうんだけど、ベニクラゲは、キチン質という膜に、おおわれているから、何度でも、生きられるんだ。キチン質・・・。そう、あなたにも、きっとあるはずだよ、キチン質の膜が・・・それを見つけたら、だいじょうぶ、キチンとお金を使えるように・・・なるよ』









続いて、エルの答えは・・・?









ズバリ、言おう!

お金にゆるいってことは、人生にゆるいってことだ!

しっかりするんだ!目を覚ませ!

お金に翻弄(ほんろう)される人生から解き放たれるんだ!

まずは、物欲を見なおせ!

ほんとうに、欲しいものか?

ずっと使い続けられるものか?

無駄なもの、きっとあるはずだ!甘えるな、自分で、考えろ!

いいかい?

 

 『カモメの親鳥は、ヒナに飛び方なんて、教えない。崖の上から、海に向かって落とすのさ。お金の使い方も、誰かに教わるもんじゃない。自分で、学んでいくもんだ。まずは、そうだな、自分を育ててくれた、世話になった家族に、プレゼントを贈り、決意するんだ。自分で飛び方を覚えるカモメになるってね』








歌乃さん、花雪さん、頑張ってくださいね。







この番組ではお悩み相談お待ちしています。

それから、エルとアルの挑戦コーナーにも、ぜひ、メールください。

こんな新しい早口言葉、考えました、ぜひ、これをアルに読んでほしいです!っていうメール、待ってます。



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次回もお楽しみに。





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