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MENU20 元宙組トップスター 凰稀かなめさんとトーク♪「暗闇を体験してほしい!」

西洋文化の発信源であり、日本伝統芸能も息つぐ銀座4丁目に新たに誕生した「nu dish Deli & Cafe」
宝塚歌劇団OGと常連客・立花裕人のここだけの会話をお楽しみください。



元宝塚歌劇団 宙組トップスター 凰稀かなめさん!
2000年宝塚歌劇団に入団。宝塚100周年記念公演でトップを務め、
ベルサイユのばらなど数々の宝塚の代表作で主演を!
ドラマ「トットちゃん!」では主演・松下奈緒(黒柳徹子の母親役)さんの親友として登場しました。
 


男っぽい役から王子様、オスカルまで
幅広くできるように常にニュートラルでいるよう心掛けていたのだとか。
そのため、考え方も男性的になっていったそう。
所作事も男性から女性にふるまうのが大変だったとのこと!
キスシーンなどは、男性からいったりするところを
女性は待たなくてはならない・・・など、
女性側でも少しサポートしてしまうこともあったのだとか。笑


 
そして昨年、アルバム「Again アゲイン」をリリース。
ファンの年齢層が様々なので、60年代から90年代までの、良いと思う曲を選んだそう。
良いものは良い、それを歌い継ぐという意味で
Again「繰り返し」という言葉をつけたのだとか。
 
その中でも新曲「それがHappiness」は
ファンの方々に向けて作った大切な曲なんだそう。
 
♪ それがHappiness / 凰稀かなめ
 


宙組トップスターを務めた凰稀かなめさん、
トップになりたい!と思うよりは、
その世界に楽しさを覚えたそう。
 
印象に残っているのは、雪組の「Bonnie and Clyde(俺たちに明日はない)」。
若手の公演で主演をし、そこでさらに
お芝居や歌の深さを先生方に教えていただいたんだそう。


 
「凰稀かなめ」名前の由来は、
お母様から「凰」という字をつけてほしい、と
それに合う「稀」という字を見つけて「幻の男役」。
 
「かなめ」は、提出する前日に、
夢で呼ばれたのだとか。嘘みたいな本当の話!
本当に素敵な名前ですね♪
 
ちなみに雪組のときは、
GLAYのTERUに似てるところから、
「TERU」と呼ばれていたそうです!
 
♪ Winter, again / GLAY
 
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そんなかなめさんご出演の舞台があります!
舞台「暗くなるまで待って」
盲目の美しい若妻スージーを演じます。
1966年にフレデリック・ノットが書き下ろし、ブロードウェイで初演され、
1967年に映画化、大ヒットを飛ばしたサスペンス劇の傑作です。
 
暗闇での駆け引きが面白い作品になっているので、
「目が見えない」という感覚を身に着けていきたい、
そして客席もスージーの恐怖感を味わってほしい!とのこと。
 
凶悪なロート役は、演劇界のプリンス加藤和樹さん!
 
舞台「暗くなるまで待って」
<東京公演> 2019年1月25日(金)~2月3日(日) サンシャイン劇場
<兵庫公演> 2月8日(金)~10日(日) 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
<名古屋公演>  2月16日(土)、17日(日)  ウインクあいち
<福岡公演>   2月23日(土)  福岡市民会館 大ホール
 
凰稀かなめさんのクリスマスは、姿月あさとさんのクリスマスディナーショーにゲスト出演♪
その他、凰稀かなめさんの情報は公式ブログをチェックしてください!


 
♪ The Christmas Song / Sheryl Crow