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MENU28 元宝塚花組娘役 春花きららさんとトーク♪「初めての失恋が…」

西洋文化の発信源であり、日本伝統芸能も息つぐ銀座4丁目に新たに誕生した「nu dish Deli & Cafe」
宝塚歌劇団OGと常連客・立花裕人のここだけの会話をお楽しみください。



今回のスターは、元宝塚歌劇団 花組娘役 春花きららさん!

2005年宝塚歌劇団に入団。
初舞台から2014年の退団までずっと花組で活躍。
退団後は、舞台、OG5人によるユニット「こすぷれ歌劇団」や、
ファッションコーディネーターとしても活動中。
 


ご自身がプロデュースされている
シックかつ華やかな衣装、ステキ・・・!
 
実は、手捺染(てなっせん)と言って、手で染めたもの。
時間がかかり大量生産ができないため、
非常に貴重なんです!
 
日本の良いものをファッションに取り入れたいというコンセプトで
プロデュースされているんだそうです。
 
日本人ならではの細かさ、丁寧さは
他の国には負けない何かがあると思うので
日本が好きですね、と春花さん。
 
宝塚にいたからか、スタイルが綺麗に見えるように
作るというこだわりが。
すっきり見せつつ、欠点は隠しつつ。
 
オリジナルのバッグなどもプロデュースされています。
 
着物の帯を使ったバッグ・・・
なんと、持ってきていただきました!
 
帯なので、糸がシルクなんです。光沢が上品!
日本の伝統を違う形で出していけたら、と春花さん。
 
こんな華麗な春花さんですが、
大好きなのは、X JAPAN!!!
 
♪ Forever Love / X JAPAN




宝塚への入団きっかけは、お母さま。
おばあさまが好きだったそうで、
そこから宝塚を見ていたんだとか。
 
宝塚の男役さんを、男性だとずっと思っていたそう!
小学校低学年で女性であることを知り、
初めての失恋を経験!!!笑
 
でも次第に、女性だけであんなに華やかな舞台ができるなんて、と感動して
小学校5、6年生から目指したんだとか。
 
 


ファッションにこだわりのある春花さん。
宝塚時代は、衣装が何着かある中で、上級生から選べるそうです。
自分の好きな色や形を選び、アクセサリーでいかに自分らしさを出すか、
考えていたそうです。
 
娘役さんは特にそういう部分に気を遣うんだそう。
 
花組は入れてよかった、と春花さん。
男役は男らしく、娘役は娘らしく、がきっちりしている組。
オフでも徹底しているそう。
舞台からはけるところまでイケメンらしい・・・!
舞台上で男役さんを立てるという意識も生まれるうえに
自分も娘らしくしないと、と思うのだとか。
 その美意識、見習いたい!!



♪ Kiss Me / Sixpence None The Richer
 
nu dish GINZA 4 STUDIOでの
春花きららさんのお食事付きのスペシャルライブイベントは、
3/21(木、春分の日・祝)
1部  12:00開場 13:00開演
2部 17:00開場  18:00開演
 
1部は花奈 澪さん、2部は愛水せれ奈さん。
出演する皆さんのファッション、歌、トークも楽しみですね!

春花きららさんのその他情報は公式ツイッターをチェック♪
 


♪ いのちの名前 / 木村弓