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MENU29 元劇団四季の野島直人さんとトーク♪「実は104kgあった?!」

西洋文化の発信源であり、日本伝統芸能も息つぐ銀座4丁目に新たに誕生した「nu dish Deli & Cafe」
宝塚歌劇団OGと常連客・立花裕人のここだけの会話をお楽しみください。



今回は、元劇団四季の野島直人さん!
2001年劇団四季に入団。
退団後はミュージカル『レ・ミゼラブル』の
マリウス役やアンジョルラス役を歴任。
ミュージカル『パルレ』では、
日本・韓国どちらも主演を務めています。


 
実は野球少年だったのだとか!
劇団四季に入る最初のきっかけになったのは、
中学2年生の頃に劇団四季の『キャッツ』に連れて行ってくれたところから。
 
中学・高校は野球漬けの日々。
その中でもミュージカルのことは頭にあったそう。
しかし、当時なんと104kgあったのだとか!
「走るより転がった方が速い」と言われるくらい。笑
 
高校3年の夏の大会が終わるまで、
一切の習い事はダメだと両親と約束していたそう。
ひとつのことをやり遂げてほしかったそう。
 
そして夏の大会が終わってからボイストレーニングから始めたそう。
目立つことをやってみたいな、と思った高校2年の夏に
劇団四季のオーディションを見たのだとか。
 
高校3年生を卒業してからのオーディションで一発合格!
ダンスもやったことないし、歌も始めて少ししかたっておらず、
たまたまついた先生がオペラ専門だったため、
オペラ1曲携えて臨んだそう。



劇団四季創設者の一人・浅利慶太さんからは
「何も経験していなかったからよかった」とのこと。
将来を見据えての採用・・・さすがですね!
 
野球しかしていなかった野島さんですが、
V系大好きな友達からプレゼントされたのが、「L'Arc~en~Ciel」だったのだとか。
「青春はラルクなんです!」
 
♪ HONEY / L'Arc~en~Ciel
 
気分転換になるんだそう。
3年間の自転車通学で、息抜きしたいときに公園で聴いていたのだとか。


 
劇団四季はトータルで4年間所属。
退団後は、ミュージカルなどで幅広く活躍。
 
なんといっても代表作は「レ・ミゼラブル」!
2007年にプルペール役、
2011年ではマリウス役、2013年、15年はアンジョルラス役!
 
劇団四季以外のチケットで取ったのは
実は「レ・ミゼラブル」だったのだとか!
 
プリンシパルのマリウス役が決まったときは
本当に嬉しかったのだそうです。
「それが決まらなかったら今の自分はない」
 
生きること、死ぬこと、身近にあるけど考えないようにしていることに
向き合う時間だった、と話されていた野島さん。
「自分の信念を磨いてもらった」、素晴らしいですね。
 
♪ エピローグ(「民衆の歌」含む) / 「レ・ミゼラブル」OST


 
野島直人さんというと、韓国のミューカル作品にも縁が。
2012年から『パルレ』では主演のソロンゴ役を、
そして、現在公演中のミュージカル『最終陳述~それでも地球は回る~』も韓国作品!2人芝居です。
ガリレオが真実は何か確かめていく中で、お客様も一緒に考えたり感じる作品。
なんと今回、2人で23曲!
そしてお客様によってストーリーが変わるので、
曲もセリフも変わるんだそうです!!

nu dish GINZA 4 STUDIOでの
野島直人さんのお食事付きのスペシャルライブイベントは、3/24(日)!
1部 12:00開場 13:00開演
2部 17:00開場  18:00開演
 
東京でやるのは久々の野島さん。
J-POPでは、安室奈美恵さんの「Hero」が歌ってみたいとのこと。
ぜひ生で聴いてみたいですね!!

野島直人さんのその他の情報はコチラをチェック☆
 
♪ Hero /      安室奈美恵