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MENU30 元月組娘役 花陽みくさんとトーク♪「夢のような時間でした♪」

西洋文化の発信源であり、日本伝統芸能も息つぐ銀座4丁目に新たに誕生した「nu dish Deli & Cafe」
宝塚歌劇団OGと常連客・立花裕人のここだけの会話をお楽しみください。



今回のゲストは、元宝塚歌劇団 月組娘役 花陽みくさん!
宝塚では、花陽みらさんという名前で活躍。2007年に入団。
新人公演でヒロインを務めるなど、下級生の頃より主要な役を演じ、
また、数々のショーでエトワールも務めました。


 
花陽さんはワインが大好き!
ということで、立花さんがおみやげを持ってきてくれました♪
 
十勝のワインで、山幸アイスワインというもの。
北海道の池田町で自然凍結したブドウから造られる
デザートワインのひとつなんだそう。
 
ブドウが凍ることで糖分が凝縮され、濃厚な味わいに仕上がるんです♪
 
花陽さんはポリフェノールをとるために
赤ワインを普段から飲んでいるのだとか!
 
 
飲むのが楽しみだなあ~♪
 
と、喜ぶ花陽さん。かわいい♡




 
花陽みくさんが出演した「ベルサイユのばら 45」
1/27に東京公演が始まって、2/24の大阪公演で終了。

花陽さんは、「夢のような時間」だったとのこと。
 
花陽さんは現役時代、
『ベルサイユのばらーオスカルとアンドレ編ー』で、
ルルーという子供の役で出演されていました。
 
今回はロザリーという役で出演。
ルル―の時とは見る景色がまた違い、新鮮だったそう。
 
ロザリーはとても可愛い女の子。
本当は貴族の出なのが、普通の平民として育てられます。
キッカケがあり、オスカルのお世話係をすることに。
憧れの存在であるけれども、かなわぬ恋・・・。
 
オスカル役や、アンドレ、フェルゼン、マリー・アントワネットが
歴代の大先輩に毎日変わるので、本当に刺激を受けたのだとか。
 
役名に「様」づけする可愛い花陽さん。
まさにロザリーですね・・・!
 
♪ Paris sera toujours Paris(いつものパリ) / ZAZ


 
世の中は卒業シーズン。
 
宝塚音楽学校の卒業は、実は入団式と同じ日!
音楽学校後期に初舞台のお稽古が始まり、
入団1年目のお披露目として初舞台をするため、
どちらかというと慌ただしく入団するのだそうです。
 
退団のきっかけは、10年という区切り。
そして、退団するときに「鐘が鳴る」ということをよく言いますが、
『FALSTAFF』という作品のときに「これだ!」となったそう。
 
きっと宝塚を全力でやってきた方にしか聴けない
「鐘の音」、すごいですね・・!
 
花陽さんは宝塚時代、よく聴いていたのが
モーツァルトの「僕こそミュージック」♪
 
エトワールを初めてもらったときにこの曲と出会い、
「心底モーツァルトは音楽が好きなんだ」と感じ、
自分も踊り、芝居、好きなものを心底楽しみたい、追究したいと思ったそう。


 
♪ 僕こそ音楽 / 中川晃教
 
nu dish GINZA 4 STUDIOでの
花陽みくさんのお食事付きのスペシャルライブイベントは、3/23(土)!
1部 12:00開場 13:00開演
2部 17:00開場  18:00開演
 
歌がやっぱり好きだという花陽さん。
音楽一家だったということで、
朝は毎日クラシック、
車ではサザンオールスターズや井上陽水さんなど、
ニューミュージックも聴くのだとか。
 
「ベルサイユのばら」にちなんだ曲も考えているそう♪
 
特に花陽さんが好きだという曲が「Smile」。
劇団 新感線右近健一さんに好きだということを伝えたら、
なんと和訳してくださったのだとか!


 
♪ Smile / Nat King Cole
 
日本語バージョンでの花陽さんの「Smile」、楽しみですね♪
 
その他、花陽みくさんの情報は公式ツイッターをチェック☆