マガジン

MENU52 元花組娘役の桜一花さんとトーク♪「予知夢を見た!?」

西洋文化の発信源であり、日本伝統芸能も息づく銀座4丁目に新たに誕生した「nu dish Deli & Cafe」
宝塚歌劇団OGと常連客・立花裕人のここだけの会話をお楽しみください。



今回のスターは、元宝塚歌劇団 花組娘役の桜一花さん!
99年、宝塚に入団。
子役から老人、天使から悪魔まで幅広い役を演じ
2014年「エリザベート」のゾフィー大公妃役にて退団。
現在は舞台、ドラマを中心に活躍中。
 




舞台やドラマのほかに、
アクセサリー製作の講師もやっているんです!
 
宝塚では、
娘役の方はアクセサリーを自分で作ったりしています。
衣装に合わせたアクセサリーを探しているときに、
作った方が早いな、と思ったことがきっかけで
作り始めたのだとか。
 
宝塚には16年間在籍!
卒業するときに、
アクセサリーを後輩に渡す「形見分け」をされたのだそう。
 
 

桜さんの特技は、「三転倒立しながら歌う」!
三転倒立はもともとできなかったのだそう。
 
研究科2年のときに、ベルリン公演に参加された桜さん。
そこで、「主演以外、三転倒立をする」
という演出があったのだとか。斬新・・・!
公演中、一回も失敗しなかったのだそう!さすが!!
 
♪ 獣ゆく細道 / 椎名林檎
 
1999年から2014年まで、
花組娘役として活躍された桜一花さん。
子役から老人、天使から悪魔まで幅広い役を
演じられたそうですが、、、
 
「子役が特に多かった!笑」という桜さん。
 
『スカウト』という作品で、
人格が何百通り操れる「ラルー」という悪魔の役をやったのが印象的だったのだとか。
ギャルだったりおじいちゃんだったり、、、
シェイクスピア『真夏の世の夢』のパックから
キャラクターのインスピレーションを受けたんだそうです。
 




そして柴田幸弘先生が大好きだったという桜さん。
実は、出会う前に夢で逢っていたのだとか!?
 
夢で、高校の門を出たところにサングラスのおじさんが立っていて、
自分は縞模様の服を着ている。
 
柴田先生に直接会ってはじめて、
自分が着ていた服は宝塚のジャージで、
おじさんが柴田先生だったと気づいたのだそう。
まさに予知夢!すごいですね!!
 
そんな桜さんがお好きな、柴田侑宏先生が監督をされた作品、
1990年月組公演「川霧の橋」から。
 
♪ 川霧の橋 / 剣幸


 
nu dish GINZA 4 STUDIOでの桜一花さんの
お食事も楽しめるスペシャルライブイベントは、9/15(日)
1部 12:00開場 13:00開演
2部 17:00開場 18:00開演
 
 GINZA 4 STUDIOでは様々なライブが行われています。
詳しくは「nu dish GINZA 4 STUDIO」のHPをご覧になってみてください。
 
その他の桜一花さんの情報はコチラをチェック☆
 
♪ Coming Soon