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【favo & hits】「これであなたもととのう!サウナの正しい入り方!」

様々な流行の兆しをPickupしてお届けするコーナー【favo & hits



今日は「これであなたもととのう!サウナの正しい入り方!」をご紹介しました!



最近銭湯ブームじわじわときている中でも「サウナ」にも注目が集まってきているようなんです。



そんなサウナブームの立役者でもあります、マンガ家・サウナ大使のタナカカツキさんに「サウナの正しい入り方」をお伺いしました!

タナカカツキさんは漫画家で「コップのフチ子さん」の生みの親でもあります!

サウナに関する書籍や漫画を出版して、日本サウナ・スパ協会のサウナ大使としても活躍しています!





そもそもサウナって?



日本のサウナのイメージは、熱い部屋で我慢をしながら汗を流すというイメージを持っている方も多いんじゃないでしょうか?

しかし、あれはただ"サウナ室"で身体を暖めているだけで、あれだけではサウナではないんです。



サウナの本場はフィンランドで、フィンランドにはがたくさんあり、その湖に入る健康法がありそれがサウナと呼ばれるものです。

湖はが張るほど冷たく、その湖に入るために身体を暖める場所が"サウナ室"なんです。



そのフィンランドの湖を模したものが"水風呂"なのでそれに入らなければサウナとは呼べないそうです。



サウナの正しい入り方



1、サウナ室で身体を暖めます。

2、水風呂に入ります。

水風呂に慣れていない方は入るのが辛いかもしれません。まずは手先や足先をつけるところから徐々に慣れていけばOK!無理せず徐々に水風呂に入れるようになりましょう!

3、少し休憩

4、1~3を数回繰り返します(3回くらいが平均でしょうか?これも自分の身体の無理のない範囲で行ってくださいね。)

4、ゆっくりとできるところでしっかり休みます。

5、”ととのう”という状態が訪れます!




この"ととのう"という状態がサウナの醍醐味!

しかし初めてのサウナで"ととのう"のは難しいかも。

サウナを繰り返していくうちに"ととのう"身体が作られていくそう、なので長く付き合っていくことが大切なんです!



水風呂は入っていると体温で体の周りに暖かい水の膜(田中さんは「温度の羽衣」と表現されていますね)ができ思ったより冷たく感じませんよ!



ととのうとは?



サウナ好きのあいだで使われるようになった言葉ではじめに使い始めたのはサウナネーム”濡れ頭巾ちゃん”という方だそう。

正しくサウナに入った際に訪れる感覚を"うまく言い得た"言葉だそうで、ととのうという感覚は人によって様々なんですが、多くの人は"爽快感"だったり"やる気に満ちる""身体がととのっていく"感覚なんだそうです。



人によっては気持ちよくてトランス状態に入るなんて表現する人もほどだそうですよ!







サウナの効能



サウナは「温冷交代浴」といって血管のポンプ運動を促すことにより、血管を強くする効果があります。

なので「代謝の向上」「自律神経を整える」「肩こり腰痛などの改善」「美肌効果」など様々な効能があるそうです!



空調が発達した現代ではこの温度差がどんどん減ってしまい、身体の機能が鈍ってしまっているのかもしれません。

ですのでサウナはそんな身体を目覚める効果があるんですね!



どんなサウナがオススメ?



近年は、「ロウリュ」と呼ばれる、熱したサウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させるフィンランド式のサウナ室も増えていて湿度があるので身体への負担も少なくオススメだそうです!



初めは決して無理をせず少しずつサウナに身体を慣れさせて”ととのfう”感覚を味わってみて下さいね!



タナカカツキさんがサウナについて描いた書籍、漫画「サ道」にもサウナの魅力が詰まっているので気になった方は是非読んでみて下さいね!







タナカカツキHP:https://www.kaerucafe.com/





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