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川上大輔のJ-BALLAD


「日本人の心に寄り添う音楽」をキーワードに、演歌・歌謡曲を含む日本の歌を広く届けていくプログラム「J-BALLAD」。川上大輔、松原健之、ダイアモンド✡ユカイ、はやぶさ、4組のアーティストが週替わりでパーソナリティを担当し、心に仕舞ってある名曲を紹介していきます。

今週の担当は川上大輔。
 
この夏は北海道キャンペーンが続いた大輔くん。いつもチャンスがあれば出掛けようとカバンに釣り竿を忍ばせているほどの釣り好きなのですが、念願かなって今回のキャンペーンの合間に、苫小牧へ釣りに出掛けたのだそうです。
 

 
わずかな時間でしたが、ご覧の通りの釣果。左が「ソイ」で、右は触るとキュウリの匂いがするので「キュウリウオ」と呼ばれている魚なのだそう。最高の気分転換になったということでした。
 
そんな川上大輔の「J-BALLAD」。今日は7.29に名古屋ブルーノートで行われた、「川上大輔LIVE2017」のライブ音源を2曲お届けしました。
 

 
一曲目は、ちあきなおみが唄った歌として知られる「秘恋」。ポルトガルのアマリア・ロドリゲスが唄ったファド、「Foi Ontem」に、吉田旺が日本語詞をつけた作品で、1983年リリースのアルバム「待夢(タイム)」に収録された一曲です。ちなきなおみファンの中でも隠れた人気曲の一つで、歌唱が難しい歌としても知られていますが、今回のライブでは、坂本昌之さんのピアノをメインにしたシンプルな編曲で、歌唱の難しさはことさらだったことだと思いますが、さすが大輔くん、見事に唄いきっておりました。
 
そしてもう一曲は川上大輔オリジナルで、杉本眞人さん書き下ろしの「そっとGood Bye」。これを会場のブルーノートに合わせてジャズアレンジにしたものをお届けしました。
 

 
“やはりライブで歌を聴いてもらうのがいちばん”と語る川上大輔。チャンスは今後も続きます。10.1には日本橋三井ホールで「川上大輔 AUTUMN LIVE 2017」が開催。詳しくはオフィシャルページをチェックして、ぜひ足を運んでください。
 

 
そしてラストにお届けしたのは、最新曲「人魚のように」のC/W曲、「君は僕の半分」。これもライブバージョンで聴きたかったですが、CDでお届けしました。
次回は10月1週目。ということはもしかしたら次回は日本橋三井ホールでのライブ音源をお届けできるかも??どうぞご期待ください。