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ダイアモンド✡ユカイのJ-BALLAD

「日本人の心に寄り添う音楽」をキーワードに、演歌・歌謡曲を含む日本の歌を広く届けていくプログラム「J-BALLAD」。川上大輔、松原健之、ダイアモンド✡ユカイ、はやぶさ、4組のアーティストが週替わりでパーソナリティを担当し、心に仕舞ってある名曲を紹介していきます。

3週目の担当はダイアモンド✡ユカイ。

RED WALLIORSから数えて30年以上に及ぶ音楽活動に加え、俳優、タレント活動など、マルチに活躍中ですが、そんな彼が自身の中に眠る名曲を紹介していきます。
 
今回は10月14日に「Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE」で行ったライブ、「Sing My Soul」のハイライトをお届けしました。ユカイさんのボーカルとギター(時々ハープ)に、バイオリンやチェロをバックにしたアコースティックライブで、爆音ロックサウンドとは一線を画した“聴かせるステージ”、すべてがレア音源です。
 
一部と二部でメニューが違うステージ、その両方のステージから、幾つかの曲をお届けしました。まず一曲目は「ゴージャスフィーリング」。じつはRed Warriors時代に書き下ろしていたものの、当時のレッズサウンドとは違うということで温めていて、1990年ソロになってから初めてレコーディングしたという歌です。虚飾を捨て思いを真っ直ぐに唄う歌。当時の心象が溢れています。そしてアコ-スティックサウンドが似合う・・・
 

 
かわって2曲目は、Red Warriorsの2ndアルバムに収録の「モーニングアフター」。今回のアコースティック編成を決まった時に、ぜひこれはセットリストに入れたいと切望した一曲なのだそう。
 

 
10月14日に「Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE」で行ったライブ「Sing My Soul」のハイライト。ステージではRespectシリーズ収録のカバー曲も幾つか唄ったということで、その中から一曲。The Modsの歌で知られる「激しい雨が」を、アコースティックなボサノバサウンドでお届けしました。まさにライブならでは試み、ライブならではのサウンド。後奏のハープはユカイさんでした。
 

 
ライブステージ「Sing My Soul」のハイライト、ラストはユカイさんがライブのラストで定番としている大切な一曲「ムクロジの木」。自身が歩んできた道程を描いた“人生の代名詞のような曲”でした。
 

 
わずか4曲でしたが貴重なライブ音源をお届けした今回のユカイさんのJ-BALLAD。ぜひ感想もお待ちしています。トークルームに書き込んでくださいね!
 
ダイアモンド✡ユカイのJ-BALLAD、次回は早や年内最後、12月3週目の放送です。次回もどうぞお楽しみに!