マガジン

川上大輔のJ-BALLAD

「日本人の心に寄り添う音楽」をキーワードに、演歌・歌謡曲を含む日本の歌を広く届けていくプログラム「J-BALLAD」。川上大輔、松原健之、ダイアモンド✡ユカイ、はやぶさ、4組のアーティストが週替わりでパーソナリティを担当し、心に仕舞ってある名曲を紹介していきます。

今週の担当は川上大輔。
 
新年最初のJ-BALLADということで、代表して新年のあいさつを。そして2018年の抱負も少し話してくれましたが、とにかく間もなくリリースされる新曲を、いろんな人に聴いてもらって、たくさんの人に川上大輔を知ってもらうこと。さらに作詞作曲、ミュージカル出演など、アーティストの幅をもっともっと広げていきたいとも話していました。より自分に磨きをかけ、今年さらなる飛躍をしてくれることを期待したいですね。
 
この日はそんな新曲を初公開。まず一曲目にC/Wの「シャボン玉の恋」をお届けしました。ラテン調でC/Wにしておくのはもったいない華やかな歌でした。
 
そして今回持参した2曲。まずはじめは、高橋真梨子のラブソング「for you…」。言わずと知れたラブソングの名曲です。大輔の新曲を書き下ろしてくれた作曲家・鈴木キサブローの代表曲ということで選曲。何度聴いても耳を惹きつける、まさに名曲ですね~。
 
かわってもう一曲は、永井龍雲の「スライド・ショウ」という歌。初めて聴いた方も多かったでしょう。昨年春にリリースした40周年記念アルバムのタイトル曲で、長きに渡る道のりを描いた6分オーバーの長編曲でした。永井龍雲作品の一つ「暖簾」をカバーしていた大輔、昨年暮れに永井のライブへ駆けつけ、この歌を生で聴いて感銘を受けたのだそう。この歌が唄っても似合うよう、長く充実した歌手人生を積み重ねていきたいという思いを新たにしたのだそうです。じつに味わい深い歌でした。
 

 
そしてお待たせ!ラストは2月7日リリースの新曲「パズルを解かないで」。岡田冨美子作詩、鈴木キサブロー作曲。何度もタッグを組んだことのあるというこの二人、先にメロディーを作った鈴木のイメージと、そのメロを聴いて岡田が書き下ろした詩の世界が、言葉を交わさずともぴったり嵌って出来上がった作品でもあるそうで、描かれる年上の女性に翻弄される男性の姿、なんとなく大輔くんにもハマるような気が・・・。インストアイベントも実施中ということですので、ぜひお近くの方は生歌を聴きに足を運んでください。
 

 
川上大輔のJ-BALLAD、次回は2月の1週目です。今度はどんなJ-BALLADを持参してくれるのか?どうぞ次回も楽しみにしていてください!