マガジン

ダイアモンド✡ユカイのJ-BALLAD

「日本人の心に寄り添う音楽」をキーワードに、演歌・歌謡曲を含む日本の歌を

広く届けていくプログラム「J-BALLAD」。



川上大輔、松原健之、ダイアモンド✡ユカイ、はやぶさ、4組のアーティストが週替わりでパーソナリティを担当し、心に仕舞ってある名曲を紹介していきます。



3週目の担当はダイアモンド✡ユカイ



RED WALLIORSから数えて30年以上に及ぶ音楽活動に加え、俳優、タレント活動など、

マルチに活躍中ですが、そんな彼が自身の中に眠る名曲を紹介していきます。

 

オープニングは、アルバム「RespectⅢ」に収録の森進一カバー「冬のリヴィエラ」。ハマってますね~。

 

そんなユカイさんは現在、2月に幕が開くミュージカル、「リューン~風の魔法と滅びの剣~」の稽古が続いています。

“セリフが多くて・・・”ということですが、主演の関西ジャニーズJr.の二人、

藤原丈一郎さんと大橋和也さんはまるで息子のような感じで、今回は見守るように取り組んでいるとのこと。

自分に求められる“立ち位置”を実感しながらの稽古の日々のようです。幕開きが楽しみ。

 

2月3日・4日の千葉を皮切りに、東京・静岡・久留米・大阪と続きます。

詳しくは「リューン~風の魔法と滅びの剣~」のオフィシャルサイトをチェックしてください。



 



 

 

そんなユカイさんが今回持参した2曲、まずは寺尾聰の代表曲、1981年リリースの「ルビーの指環」。

夢で寺尾聰が現れたことからの選曲でした。なんでも音楽祭らしきステージの袖に寺尾さんと二人でいて、

「そろそろ俺、出てもいいかな?」みたいな感じで寺尾さんに声をかけられたとのこと。



なんでそんな夢を見たのかは不明ですが、いつ聴いてもシブい曲です。

当時ユカイさんは恋多き大学1年生。あの頃の甘酸っぱい思い出と共にお届け。

 

そしてもう一曲は、柳ジョージ&レイニーウッド、1978年の曲、

「WEEPING IN THE RAIN~雨に泣いている~」。

和製クラプトンと呼ばれていた柳ジョージの渋さが光る一曲です。

奔放でチョイ悪なところがカッコいいとされていた当時を懐かしみつつお届け。



今じゃそんな男はモテないね・・・という言葉に実感がこもっていました。(笑)

 



 

2月にはミュージカル「リューン~風の魔法と滅びの剣~」に出演。

そして5月には、RED WARRIORSの東京国際フォーラム公演も決まりました。



詳しくは公式ブログ “ユカイなサムシング” をチェックしてください。



 

ダイアモンド✡ユカイのJ-BALLAD。次回はどんな曲をお届けするのか、お楽しみに!