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<idiodol>#26 1st EP「視線」制作時に聴いていた曲②

今週も先週に引き続き、1st EP「視線」制作時に聴いていた曲をレコメンドしました!

♪ 私 / odol

♪ 永すぎた春 / パスピエ

昨年リリースのシングル。「視線」の制作が始まる前にこの曲をよく聴いていたそう。
ソフィアンは22歳。人生が80年だとしたらちょうど4分の1。
人生の春の時期が終わって、次に進まなきゃという焦燥感に駆られていたけれど
まだ4分の3あると思うと、春が終わることを肯定的に捉えられるようになったのだとか。

パスピエはアルバム「&DNA」では、"バンドらしさ”にこだわり、
odolとは逆の方向に向いていることが面白いと感じたそう。



♪ Perth / Bon Iver
今年の2、3月にずっと聴いていた。
「その向こう側」を作っている時にBon Iverを聴きながら、
複数のギターが一本に聴こえるってこういうことだよなぁと思っていたとか。
ちょうど忙しい時期でこのアルバムを聴くとすぐ寝られる安眠効果も!?

Bon Iver独特の真似しようにも出来ない
1パートでも欠けたらこうはならないという意味では「虹の端」にも影響を受けた曲。



♪ 春の祭典 / Igor Stravinsky
現代音楽に革命をもたらしたと言われる傑作バレエ音楽。
元々はクラシックを好んで聴いてはいなかった森山くん。
ふとしたきっかけで聴いて「まじでやべー」と常識を覆されたという衝撃の1曲だそう。
これをやってしまったら何でもアリ。
クラシックは、流行り廃りなく長く聴ける感覚が面白いのだとか。
「視線」制作中、バンドという形式にとらわれないという想いから、
逸脱した作品を探っていた中で聴いていたのが「春の祭典」でした。



メンバーの根っこにある好みが浮き彫りになった選曲でした。
来週は「アジア圏のアーティスト」をレコメンド!!お楽しみに!

<オンエアリスト>
♪ 私 / odol
♪ 永すぎた春 / パスピエ
♪ Perth / Bon Iver
♪ 春の祭典 / Igor Stravinsky


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