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<idiodol>#42  メンバーが知らないであろうオススメ曲・第3弾!

大好評おかわり企画!メンバーが知らないであろうオススメ曲・第3弾!
今回はやたらとおじさん扱いされる年長組、マシ&ハヤピーが登場。

♪ 私 / odol

odolの自主企画ライブシリーズ「O/g」の開催が決定!
「O/g」は、おじさん…ではなく"Overthinking and great Ideas "の略。
考え過ぎることも多いodolが、ライブの場で共演のアーティストやお客さんと一緒に思考を変える体験をすることでGreatなideaを頂こう!というイベント。
今回は第1弾として、福岡、大阪が発表になりました。今後も続いていくイベントになるので要注目です!



♪ nerve / Jordan Rakei
ミゾベくんの選曲は、ニュージーランド出身で現在ロンドンを拠点に活動するネオ・ソウル系シンガー、ジョーダン・ラカイ。
ハヤピーがアーティストを知っていたものの、曲は知らないという結果に。

ブラックミュージックを再解釈して新しい音に落とし込んでいて、最近聴いているとか。
アルバムは全曲キャッチー。ゴリゴリのR&Bではなくアンビエント感もあるサウンドで、この曲はアルバムの中でも好きな曲だそう。

ジョーダン・ラカイは、94年生まれでミゾベ・森山・ソフィアンと同い年。
最初にバンドキャンプに音源をドロップした年齢も19歳と一緒でメンバーもシンパシーを感じるアーティストでした。



♪ Ecstasy / 一十三十一
マシの選曲は、札幌出身のシンガーソングライターの一十三十一(ひとみとい)さん。
懐かしさのある声もいい!と初めて聴いたメンバーも絶賛。

制作部屋にこもりっぱなしの環境を打破するために、一年間活動休止してひたすらインプットする期間として色々な体験をするために遊ぶ。という年を経て、作られたのがこの曲が収録されたアルバム。
odolでも「インプットを広げよう」という話になっていたのでいいアイディアだと感じたとか。

小噺としては、実は一十三十一さんのお父様はスープカレーの元祖・マジックスパイスの創業者!
それ以前には、札幌でトロピカルアーバンリゾートレストランを経営していて、その「常夏の環境」という生い立ちが、今の音楽性に繋がっている面白さもあります。

ちなみにodolは下北沢でレコーディングしているので、森山くん、イノちゃん、ソフィアンでマジスパに行った思い出も。ハヤピーは大の辛党なので、マジスパの「涅槃」の辛さが好きというodol小噺も発覚。


♪ Ljósið / Ólafur Arnalds
森山くんのセレクトは、アイスランドのポスト・クラシカル・アーティスト。
以前にもアイスランドと日本の親和性について話していましたが、オーラヴル・アルナルズも、メンバーは最初日本のアーティストかと思ったほど日本的な要素を感じます。

この曲をBGMにすると、言葉が胸の奥にスーッと入ってくるので大事な話の時にオススメ!?
告白のBGMにしたら勢いでプロポーズしてしまうかも!これは断れない!というほどドラマティック。
シンプルな構成で豊かに聴かせる美しさとメロディに「油断すると泣いてしまう」と話していました。



来週のテーマも「メンバーが知らないであろうオススメ曲」です!
まだ知らない曲との出会いをお楽しみに。

<オンエアリスト>
♪ 私 / odol
♪ nerve / Jordan Rakei
♪ Ecstasy / 一十三十一
♪ Ljósið / Ólafur Arnalds



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