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侬好,東京 Vol.17 中国のシェア文化

M    ギミチョコ!!   /    BABYMETAL  

                    

今回、ご紹介する日本の話題は「スイーツ」の話。 
いま日本では、企業がコラボして作られたスイーツが話題になっています。
 
1つ目はファッション雑誌の「ELLE(エル)」のコンセプトを引き継いだカフェ。
「ELLE cafe」と、化粧品メーカー「ディオール」の新スキンケア商品「ディオール・ライフ」がコラボレーションしたスイーツとドリンクです。


「パステルボンボン」は、「ディオール ライフ」にも配合されているマローの花、ブルーキュラソーを使ったソルベのような食感のライチブルースムージーに、イチゴのピンクスムージーを重ねています。そのうえ、肌が喜ぶ栄養を含む豆乳ホイップがたっぷり。健康的で、女の子のハートを掴めると思います。

 

もう一つコラボドリンクに「フルーツスカッシュ」があります。
鮮やかなブルーが目をひく「フルーツスカッシュ」は、100種類以上の植物を2年以上熟成発酵させて抽出したコンブチャエキス酵素エキスをプラスしたライチのブルーソーダです。
最近話題になっている酵素ですが、肌に優しいし、体にもいいんです。
 


次に紹介するのは、これから東京土産の定番になりそうなスイーツです。
キャラメルの定番「森永ミルクキャラメル」と、洋菓子メーカー「シーキューブ」がコラボレーションした、「焼きキャラメル」、『東京百年物語』。
森永キャラメルは日本人にとっては、上海の飴、「大白兎」のような存在です。
『東京百年物語』は、東京駅や羽田空港、成田空港などのお土産屋さんで発売していくそうです。良かったらチェックしてみてください。


M   生如夏花  /  朴樹 
   
 
美しく哲学的な歌詞です。最近人気になっている朴樹さんの人生に対する態度やライフスタイルにあこがれ、彼を尊敬する人が多いです。デビューは早く、1999年に東方風雲榜(Chinese Top10 Music Awards)新人賞を受賞しました。しかし、その後10年間活動せず、2年前に復活したばかりです。その時期には精神が不安定な状態に陥ったこともありました。
最近人気になったのはあるバラエティー番組に歌の助っ人として出場し、素直に番組で「ここに来たのはお金の為。最近金に困ってるからね」と発言したことです。本当に素直な人でファンも一般の人もこの発言で彼に好感度を高めました。あまりテレビ番組に出ませんが、生活費は必要です。彼は普段は謙虚な気持ちで控え目です。
 
上海や中国の人気番組のほか、日本のリスナーの皆さんに「シェア文化」を紹介していきたいと思います。シェア自転車、シェア傘とか、今はシェアカラオケまであります。
通常のカラオケルームは大きくて、友達数人、たとえ二人でも大きな部屋を使います。そこで、小さなカラオケボックスが誕生しました。ショッピングモールにはたくさんあります。プリクラよりちょっと大きいですが、設備がすべてそろって、イヤフォン付きで、二人もしくは一人でも気楽に歌えます。ショッピングのついでにも利用できます。

 

この間、外国の人々が中国新四大発明について投票した結果、その中の一つシェア自転車が当選しました。
昔は日本にシェア自転車はなかったですが、最近は広がってきます。
札幌や、東京、福岡にもあります。ただし、日本の交通規制が厳しくて、上海と違って自転車は決まってる場所にしか駐車できないので、シェア自転車はそこまで進んでないですね。


M   アイネクライネ    /  米津 玄師 
 
この曲は東京メトロのCMに使われてヒットした曲です。
 
2020年の東京オリンピック/パラリンピックに向けて旅行者に詳しい観光情報をお伝えする施設が続々と増えています。先日、立川にオープンしたのは「東京観光センター多摩」。
主に東京の西側、多摩地区を対象とする観光情報をきめ細かく日本語、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語で提供していくそうです。
 
実は2008年北京オリンピック開催当時もたくさんの人気曲がありました。テーマ曲の「我和你(私と君)」より「北京欢迎你(welcome to BeiJing)」のほうがいまだによく歌われています。2020年東京オリンピックとパラリンピックを見に行くのが楽しみですね。



今は東京メトロなどの駅構内に中国語の字幕や看板も付いてます。
現在東京観光センターは、新宿の東京都庁、新宿のバスターミナル「バスタ新宿」、羽田空港、京成上野、そして多摩の5か所。2020年に向けて、これからも増えていくそうです。
丁丁さんも2020年東京オリンピックの旅を楽しみにしていましたよ。
 

M    DEAR WOMAN   /     SMAP   

「ウエルカム。ようこそ、日本へ」と歌っている「SMAP」の『DEAR WOMAN』。
中国の人にとってSMAPは日本の観光大使みたいな存在ですね。 SMAPのうち三人のメンバーはこれから中国でも活動するらしいです。
いつも思いますが、彼らの歌を聴くと強烈な親切感が感じられます。
国民のアイドルですから。演技やら、歌やら、人柄すべてが高評価です。