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侬好,東京 Vol.17 話題のパンダ!と夏の風物詩

M    やわらかな日    /    斉藤 和義    
丁丁さんは猫アレルギーで、猫か犬なら、犬派です。犬の方がおとなしいし、可愛いです。例えばコーギやブルドッグなど大型犬より小型犬が好み。
aminさんは昔、猫を飼っていたので、猫派。 子供の頃学校の校門前に悪い犬がいたせいで、トラウマになったそう。でも、特に犬が歩いている様子を見たら、可愛いなと思います。犬を飼ったことはないですが、縁があれば将来は飼ってみたいと思っているとか。今日は動物、ペットの話題です。
 

斉藤和義さんは、いっとき12匹もの猫を飼っていたほどのネコ好き。
この「やわらかな日」のジャケットには自分で撮影した飼い猫の写真を使っています。
斉藤さん愛用の指輪も猫の顔のデザイン。動物愛護フェス、『HAPPY MUSIC FESTA』を主催するほか、ネコに対する思いは計り知れません。だからこそ、こんなに暖かい曲が作れるんですね。
 

そして、今日は動物の話なので、「パンダ」の話も紹介しました。
東京の上野動物園で誕生したパンダの赤ちゃん。5年振りの赤ちゃんというニュースで盛り上がっています。


メスのジャイアントパンダ「シンシン」は2011年に、オスの「リーリー」と共に中国四川省から来日。東京都が中国からレンタル契約しています。「シンシン」と「リーリー」は「結婚」、「出産」、全部上野動物園で行ったんですね(笑)
 
日本はパンダを非常に大事に育てています。今年は日中国交正常化45周年ですが、中国交正常化当初、中国から2頭のパンダが日本に送られてきて、上野公園は一時パンダブームが巻き起こり、みんなパンダを見るために、何時間の列も並ばないといけませんでした。
実は、赤ちゃんパンダの飼育が難しいので、中国サイドはパンダを外国へ送るたびに慎重に検討をしています。育てるのは大変ですが、パンダが見られるチャンスを大切しましょう。それと、赤ちゃんパンダがすくすく育てられるように。
 
 
M     你(好きだよ   
 
彼女はハスキーな声が特徴です。aminさんは広東語も気に入ってます。
彼女は上海出身で、4歳の時香港に移住したそうです。平成生まれの彼女は2015年、23歳の若さで80回のソロライブを達成しました!
実は香港には上海出身のアーティストが少なくないです。この前お話しした林憶蓮さんもその一人。自分が上海人ではなくても、両親のどちら側は上海人などの場合が多いです。
aminさんは日本で林さんと共演したことがあるそう。上海語で喋ればよかったのに、当時は標準語で喋ったとか。
 

中国で話題になっているのはゲーム・アニメのイベントChina Joy。今年で15周年目を迎え、7月27日から30日まで開催されました。
動感101も以前参加したことがあります。昔はpcゲームでしたが、ここ二年間モバイルゲームがブームになりました。pcゲームはパソコンの前に座って競技しなければならないですが、スマホならいつでもどこでもゲームができます。
 
最近中国で流行っている「王者栄耀」というゲームに夢中している小学生が多いため、そのゲームに関して、特別コンテンツが開発されました。12歳以下の小学生は1日1時間しかプレーできないという規則を作り、時間を超えると、システム上では強制的にログオフされます。
 
日本でも学生にはある程度規制しますが、にしても1時間は短すぎますね。
日中の違いかもしれませんね。日本では3、4時間ゲームをやっても普通かもしれないですね。
リスナーの皆さんも、何をしても、やりすぎないよう気を付けましょう。
 
 
M      花火       /    三代目J Soul Brothers   
                                                                           
今年の夏も既にさまざまな花火大会が開かれて夏本番!
旅行中もドラマにもよく見るシーンです。みんな盛り上がってますね。
8月もいろんな花火大会が開催されます。


東京最大と言われているのが8月5日開催の「いたばし花火大会」。
日本全国の花火競技会で優秀な成績をおさめた花火師10名の手による「芸術玉」が、板橋の夜空を美しく彩ります。その「芸術玉」は日本一の大きさ。直径およそ400メートルです!!!
 

8月20日には野球場、「神宮球場」で見られる「神宮外苑花火大会」。都心のど真ん中で開催される花火大会です。神宮球場をメインに、外苑内の有料観覧会場で各種イベントも開催されます。花火とともに豪華ゲストによるライブやアトラクションを楽しめるのも魅力です。
 
中国の花火大会は日本より少ないです。記憶に残ってるのは浦東世紀公園での花火大会ですね。
季節はもちろん夏です。昔中国に長期滞在の日本の方も多く、浦東世紀公園での花火大会が開催された時、多くの日本人が見に行ったらしいです。
花火はノスタルジックな気持ちになります。

M 花火 / aiko    
                                                           
日本では、桜のように季節の風物詩をテーマとする曲は多いです。
『花火』というタイトルの曲も本当に多いですね。
 
 
来週もお楽しみに!
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