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侬好,東京 Vol.19 中国の定番アイス!

M  二人セゾン    /    榉坂46 
 
榉坂46のメンバーの平手友梨奈さんは14歳の時に初代センターをつとめ、「欅坂46」の中心的人物となっています。
今日の番組では14歳を巡って色々話しました。まず、日本が大注目している将棋の「藤井聡太」さん。先日、14歳の時に公式連勝記録を更新し歴代単独1位となる快挙を達成!1987年以来30年振りに記録を塗り替えました。

 
師匠のお話によると、子供の頃(といってもまだ子供ですが…笑)、対戦で負けると世界の終わりのように悔しがって将棋盤にうずくまって泣いていたそう。それほど勝負に対する執着心が小さい頃からあったそうです。そして将棋教室で出されていた課題は他の子供達は飽きてしまうそうですが、藤井聡太さんは、10年間ずっとやってきたそうです。これには将棋教室の先生も「いままでこんな子はいない」と語っています。将棋といい、どのスポーツでも、こういう若者がいるからこそ、さらに多くの人が勉強に行きます。藤井聡太さんのような人がアイドルみたいな存在になりますよね。
 




最近のニュースは彼の試合中の食事について報道しています。藤井さんが対局の時に注文するご飯「勝負メシ」が話題となっています。記録を更新した時に注文した「豚キムチうどん」は、対戦中にツイッターのトレンドに入るほど。そのほか、今までに「勝負メシ」を注文している洋食屋さん「イレブン」やうどん・そばの「こがらや福島店」、そして「みろく庵」などにはファンが「聖地巡礼」ということで、訪れているそうです。ごく普通のお店にしか見えませんが、将棋の勝者のおかげで話題になりました。14歳がここまで影響をもたらしたのは凄いパワーを感じますよね。これからの藤井聡太さんの活躍に期待しましょう!
 

M   春泥  /   張芸京   
 
この曲は、澄庆さんの『春泥』をカバーした曲です。
女性ですが中性的で声もハスキーです。デビューした頃は声だけじゃなく、ルックスも中性的でした。
 
  

続いては、上海の夏の話をしましょう。8月の上海はアイスの季節になりました。丁丁さんは子供の頃塩バーをよく食べていたそう。恐らく上海限定のアイス。もしくは上海で一番流行っていたものとも言えます。
日本には売ってないアイスとして2人が話していたのは光明アイスブロックや、人形アイス。人形アイスはaminさんの大好物だったとか。



「緑の舌」というアイスは比較的最近のもの。aminさんは食べたことがないそうですが上の部分は溶けると、柔らかくなってゼリーのようにプルプルと垂れます。



夏になると上海では懐かしいものが流行って昔からアイスがずっと売れてます。


M   Tokyo  /  OWL CITY feat. SEKAI NO OWARI 
                                                                         
続いては、外国人の視点からの東京、「東京百」というサイトを紹介しました。
    
江戸時代の浮世絵師「歌川広重(うたがわ・ひろしげ)」による名所、「江戸百景」を現代の表現ツールである写真を通して、「歌川広重」の“浮世絵の作品”から160年後の東京を“写真”で紹介しています。
上海万博でも「清明上河図」という似たようなものがありました。その通りです。「歌川広重」が込めたメッセージ、彼が切り取りたかった江戸の風景、それらを現代の東京に置き換えてさらに新しい「名所百景」を作成するプロジェクトが『東京百』プロジェクト。
「3つのカテゴリーから構成されています。
1つめは「四季」。4つの季節で分けられている作品。
2つめは「行事」や「メッセージ」。
そして3つめは「構図」。「歌川広重」が描いた構図にこだわって新たに写真で表現しています。
 
時空をタイムスリップして古き歴史を尊重しつつ、新な科学技術と融合し素晴らしいです。皆さんも機会があればぜひ見てみてください。
「東京百プロジェクトは現在も進行中で、118作品のうち104作品を撮影済み。今年中にすべての作品を撮り終わる予定だそうです。



M 夏をあきらめて / 研 ナオコ

研ナオコさんは今年60歳くらいで日本のバラエティー番組によく出ています。ユーモアかつ素直な話し方で、よくいろんな番組でコメンテーターのゲストとして出演しています。面白い人ですが、歌声は優しいですね。