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侬好,東京 Vol.20 RADWIMPSスペシャルインタビュー

今週はスペシャル企画! RADWIMPSのスペシャルインタビューをお送りしました。
 
M  前前前世     /     RADWIMPS      
              
RADWIMPSは上海でライブを行ったばかり。
今回、ボーカルの野田洋次郎さん、ギターの桑原彰さん、そしてベースの武田祐介さんがインタビューに答えてくれました。
 
Q①「君の名は。」をきっかけにRADWIMPSを知り始めたファンの皆さんに自分たちのおすすめの曲はありますか?

武田:僕は最新アルバムの「棒人間」がおすすめです。
桑原:「有心論」という曲は、ライブでもよくやっていておすすめです。
野田:「おしゃかしゃま」という曲が個人的に大好きです。ライブでもいつもやっているんですけど。
 
Q② 好きな食べ物は?中国でぜひ食べてみたいものはありますか?

野田:昨日さっそく上海料理食べましたが、意外と辛くないのがビックリして。美味しかったです、どれも。普段は日本食を一番食べますね。
武田:僕も日本食が好きです。上海に来てウェイボーに書き込みをしたら、みなさんに「スイカを食べて、食べて」と言われました。
野田:なんで?なんで?
武田:「安くて甘いから食べて食べて!」って。食べてみたいです。

 
☆上海に来る日本人の方は、上海のスイカの値段が別格だと思う人が多いですね。
上海の食後デザートはスイカが定番ですが、日本は違います。日本では高いから、中国に来たらスイカたくさん食べないとね!
 
M   棒人間    /     RADWIMPS    
 
Q③ ステージに立つときに、いつも何を考えていますか?
野田:目の前にいるお客さんのことですね。余計なことを考えていると演奏を失敗するので。
 
Q④ 次は洋次郎さんに質問です。作曲の時に何か癖とかありますか?
 
野田:基本は一人で家にいるときに歌詞と曲の原形を作ります。キッチンのカウンターに座って作業することが多いです。
桑原/武田:(カウンターの)下じゃなかった?
野田:下じゃない。
101:なぜキッチンなんですか?
野田:水回りで(曲が)降ってくることが多くて、トイレとか、お風呂とか。トイレとお風呂にはずっといられないんで一番近いキッチンに。居心地がよくて、目の前に電子レンジがあって、その角が落ち着きますね。
 

☆有能な人はどこでも作曲できますね。ちなみに丁丁さんが作曲するのは楽器のある部屋。落ち着いたら、楽器を演奏しながら創作します。
aminさんも作曲なら、部屋でギターを弾きながらやりますが、作詞は必ず喫茶店などの外で。人がよく通るところが逆にインスピレーションが得られます。
人それぞれで曲づくりの環境は違いますね。
 

M 有心論     /       RADWIMPS   
 
Q⑤ もし音楽をやめたら、どんな職業に就きますか?

武田:サラリーマンをやっていたと思います。普段の趣味は、最近は畑をやっています。
桑原:たぶん実家でゴロゴロ、30歳、40歳まで、仕事を手伝ったりやっと働きだしたな。みたいな。
野田:僕もサラリーマンじゃないかと思います。父もそうだったので。すみませんね、あんまり面白くなくて。趣味はまったくないので、時間があれば作曲したり、ギターを弾いたり。
 

☆インタビューの会話がすごくリアルに感じられますね。
都会の生活に慣れてるから、日本の若者は農業に憧れますね。たとえ家の庭が小さくても、そこで糸瓜やらゴーヤやら、食べる野菜を栽培するのが若者の間で流行ってます。自給自足で生きていくのもいいですね。
 
M おしゃかしゃま    /    RADWIMPS    
                                                          
「侬好,東京」今回はRADWIMPSの上海でのスペシャルインタビューをお送りしました。
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