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侬好,東京Vol.31 上海ハロウィン事情!

M    Love ☆ Queen    /     E-girls      
 


今日は、「e-Sports」の話題をお送りしました! 
electronic sports、言わば「エレクトリック・スポーツ」。 今まではただのゲームだと思われていましたが、今はすっかり競技大会に変わってきました。プロの参加者もたくさんいます。対戦形のゲームは、もはやスポーツ!!! というのが「e-Sports」の特徴です。
世界の競技人口は3億8千万人以上!世界的な規模で大会が開かれていて、中には年収1億円を超えるプロゲーマーも存在しています。日本でも先日、5つのe-Sports団体が日本における【e-Sports】の普及、発展、関連産業の振興を目標に、団体の統合・新設に向けて取り組みを開始するという発表があって、e-Sportsを巡る動きが活発化しています。
 
 

中国では「電子競技」と呼ばれ、中国スポーツ総局が新たに設立したスポーツ種目として認定されています。日本と同じくらいに活発化していますね。「電子競技」はスポーツと同じように、装備も必要となります。ただし、伝統的なスポーツ装備と違ってマウスやキーボードなどパソコン装備に変わっただけです。スポーツ競技とゲームは混同してはいけません。ゲームをやるときはリラックスした状態。もし本当に競技となると、ルールを守り、技術、特に体力を鍛えなきゃ。また、メンタルも厳しく求められています。多くのスポーツ選手は、年齢に伴いフィジカル機能が落ち、三十歳過ぎるとついていけないらしいです。やむなく引退するケースも少なくありません。電子競技も同じです。
 
アジアオリンピック評議会は、4年に1度のスポーツ競技大会「アジア競技大会」の2022年開催において“e-Sports”が正式なメダル種目となることを発表しています。
来年は、インドネシアのジャカルタとパレンバンで開催される「アジア競技大会」においてもデモンストレーションされる予定です。【e-Sports】、これから、ますます過熱していくことでしょう。
 
市場といい、需要といい、「電子競技」は誰でも参加できるスポーツとなっています。もちろん、様々なIT企業がスポンサーとして「電子競技」の躍進に携わってきました。もしこのスポーツで体全体を動かせたら、もっといいと丁丁さん。科学の発展につれて、将来の「電子競技」は全身を動かせるようなスポーツになってくると信じています。
 

M 紫     /    蔡健雅      



映画「悟空伝」のテーマソング。「悟空伝」は孫悟空にまつわる物語ですが、恋愛要素も込められています。「紫」という曲は時代劇の雰囲気が伝わってきます。丁丁さんは、この曲が映画で流れた際は感動したとか。


 
以前にも話したハロウィーンについて、今回は上海のハロウィーンの雰囲気を主に紹介しました。
日本ではコスプレを中心に個人の仮装が注目されるのが普通ですが、上海なら、最もハロウィーン雰囲気を感じられるのはやはり遊園地!上海は遊園地が多いんです。
例えば、ある遊園地はお化け屋敷の企画を立て、普段なら一つや二つしかないお化け屋敷がハロウィーンのシーズンになると数を増やします。遊園地に入ったら、なんと8-10個のお化け屋敷があるというのも結構不思議ですね。
 


お化け屋敷のほか、写真の通り鳥肌が立つようなシーンも。とある遊園地がゾンビコンサートを開催し、舞台に立ったドラマー、キーボーディスト、ギタリストは皆、お化けに仮装してるようです。
上海のハロウィーンはやっぱり主催側をメインとしてイベントを開催しています。個人それぞれが参加できるレベルまでには普及してないですね。いつか淮海路で皆自発的にハロウィーンパーティーを開くようなるまではまだ時間がかかりそう。ハロウィーンを受け入れできないおばさんたちはその場面をみて驚くでしょうけど(笑)。
 

M Nandemonaiya English Version  /  RADWIMPS 
 
ご存知の方もいると思いますが、これは映画『君の名は。』の主題歌。
「君の名は。」が実写映画になる、というお話です。
去年の夏から公開された長編アニメーション映画「君の名は。」。日本のみならず、アジア各国でも大ヒットし、アメリカでもヒット。先日、ハリウッドで実写映画化する企画が進行中である事が明らかになりました。
     
日本の映画配給会社「東宝」によると、アメリカの「パラマウント・ピクチャーズ」、J・J・エイブラムスの製作会社「バッド・ロボット」が実写映画化権を獲得し、現在は東宝、パラマウント・ピクチャーズ、バッド・ロボットの3社が、共同制作を行っている段階だそうです。
 
2人は実写化について、日本人俳優が演じるのはまだいい方で、欧米の役者が演じてしまったら、もっとおかしいでしょうね。と。
いくつかの映画は元々アジアンストーリーですが、欧米バージョンも出ていました。例えば『シャルウィダンス 』という作品。ほかに香港映画の『インファナル・アフェア』 もハリウッド化されていました。まあ、とにかく、様子を見てみよう。その時どんな作品に仕上げてくれるのが分からないからですね。新たな発想が考えられるでしょうからね。
 
ハリウッド実写版のスタッフは、「バッド・ロボット」のエイブラムスとリンジー・ウェバーがプロデュースを担当し、「メッセージ」で第89回アカデミー賞脚色賞にノミネートされたエリック・ハイセラーが脚本を書くそうです。オリジナルのアニメ版でプロデューサーを務めた川村元気さんも、引き続きプロデューサーとして参加するそうです。
 
川村さんは「SFとラブストーリーが融合してクライマックスへと突き進む『君の名は。』を、 エリックさんならば最高なかたちで表現してくれると確信しています」と語り、「JJ監督、エリックさんと共に『君の名は。』のハリウッド版実写映画をプロデュースできることを心より誇りに思います」と意気込みを述べています。 つまり、日本のオリジナルチームとアメリカハリウッドとのコラボレーション。
J・J・エイブラムスさんは映画監督でありながら脚本家でもあります。彼はたくさん人気フィクション映画を製作しました。「スター・ウォーズ」シリーズや「スタートレック」などは彼の作品です。「君の名は」の中に彗星が地球に衝突するシーンもあるので、非常に楽しみですね。
 

M    Glory Days    /     尾崎裕哉   
 
アニメーション映画「交響詩篇エウレカセブン」最新作の主題歌
曲のリズムはすごく盛りあがっていて、ボーカルの声が透き通って、分かりやすい元気もらえそうな1曲です。