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侬好,東京Vol.54 東京NEW観光スポット&中国で大人気のレシピアプリ!

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この春、東京にも、いろんなショップがオープンし、また新たな観光スポットが続々と生まれています。
今回は、そんなお店の中から、「春に新調したいアイテム」いくつかご紹介していきましょう。


最近大人気の『IROZA(イロザ)』。「色」から始まるモノとの出会いを提案する オンラインショップ『IROZA』のリアルショップがオープンしました。 その名も「イロザニッポン」。



色でアイテムをキュレーションするセレクトショップ、「イロザ」の新業態がラフォーレ原宿にオープンしました。ラフォーレ原宿は原宿にあるファッションビルで、若者が集まる場所です。「日本」をテーマに商品をセレクトし、伝統的な技術を活かしたものや、新しいと思えるようなメイド イン ジャパンのアイテムなどを揃えています。朱色や藍色など、日本の伝統色を基調とした店内でショッピングが楽しめます。 この二色の伝統色が、傘、茶碗などに用いられます。


続いて、アウトドアブランド『THE NORTH FACE』の新業態が、東京ミッドタウン日比谷にオープン。
『THE NORTH FACE』は中国にもたくさんありますが、実用性を重視する店と思われます。日比谷店の方はファッション ショップっぽいです。クオリティと遊び心を提案する「総合アウトドアショップ」として、スタイリッシュなアイテムを販売しています。

見た目だけでなく、安心や安全、高品質など、一流のアウトドアブランドとしての本質が追求された機能性抜群の商品が揃っています。今年のファッショントレンドは「スポーツ」なので、ほかの『THE NORTH FACE』チェーン店に比べ、ファッション要素がたっぷり。 丁丁さんも興味津々でした。

♪  風衣  / 孫燕姿



孫燕姿さんの『風衣(ダスターコート)』。
ソウルを込めたような歌唱力ですが、昔とちょっと違います。 ママになってから雰囲気が変わったかも。声がもっと繊細に、そしてパワフルな声に変わってきています。

さて、続きましては中国・上海のトレンドを紹介しましょう。今流行ってる携帯アプリ「tik tok」で人気のグルメをいくつか紹介したいと思います。独特な食べ方にもぜひ注目を!



そのまま入れられることも多い、火鍋の具の油面筋(ヨウメンジン・中国の揚げたお麩)。
「tik tok」では、「殿堂入りエビつみれ」のレシピが大人気です。材料は:油面筋、卵2個、エビつみれ。卵を割りほぐし、油面筋の穴を開けて、エビつみれを割りほぐした卵に付け、油面筋に注ぎ、肉入り油面筋と似てます。
卵とエビつみれを入れると食感がよくなりそう。 鍋バージョンの肉入り油面筋といった感じです。そういうレシピが今流行ってますよ。鍋のスープの味も浸み込んだら更に美味しくなるかも。



次は「tik tok」で公開された人気ドリンク「無敵ミルクティー」のレシピを見てみよう。キャラメルミルクティー(ノンシュガー)、プリン、裸麦などを氷と混ぜて作ったミルクティーが一夜で大ヒットしました。甘いキャラメルとしっとりしたプリンに裸麦独特の匂いがミックスすると案外美味しい。「なんでもミルクティー」が女子の間で人気らしいよ。ミルクティーは特別なんでしょう。

♪  無限未来      /      Perfume

後半も東京に新しくオープンしたお店を、いくつかご紹介します。



タイ東北部にあるイサーン地方の料理を楽しめるレストラン「タイ東北 モーラム酒店」が、神泉駅近くにオープンしました。 イサーン地方の料理を楽しめるというのがなかなか珍しい。
タイの東北イサーン地方の男たちは、昼飯や仕事が終わったあとの宴のつまみを競って作り、作っては皆で食べて疲れを癒すそう。モーラムというイサーンの音楽を歌い、たわいもない話で盛り上がり、そして酔っ払って眠りにつく毎日。とにかくのんびり過ごす生活スタイル。そんな日常の素朴で愛情ある「田舎メシ」と「酒」と、どこか懐かしい日本の演歌のような「イサーン音楽」が楽しめるお店です。 昔の生活に戻ったような感覚で、ちょっとレトロっぽいですね。



まずご紹介するのは『ガイヤーン 〜焼き鳥半身〜』。 もう一品の『辛い田舎のソムタム』もおすすめです。さっぱりした味です。ほかに、『ハーブ蒸し鶏』などもぜひ試してみてください。鶏料理かいはおそらくタイでのメインフード。田舎料理によく使う食材かもしれません。 素朴ながらも愛情を感じられる「タイの田舎の男メシ」は絶品。 タイ料理そのままの味を残すため、辛さも地元の基準に調整されてますが、辛いものが苦手な方はあらかじめ言えば調整可能ですので、ご安心ください。


続いては、日本酒を原価で飲める居酒屋が新宿にオープン。その名も「日本酒原価酒蔵 新宿総本店」
世界に誇る大人気の日本酒『獺祭(だっさい)』や、日本中の地酒専門店で圧倒的な支持を得ている三重県の『而今(じこん)』など。 ほかに、どこに行っても売り切れていて“幻の酒”と言われている『十四代(じゅうよんだい)』。 登場から瞬く間に話題を席巻した『飛露喜(ひろき)』など。 全国の50種類以上の名酒を、なんと!1合300円から楽しむことができます。 300円なら20元くらい。300円は確かに安いです。
低価で50種類以上の日本酒を味わえるなんて夢にも思わなかった。一合ごとで飲めるのもポイントです。



『極上ウニギリ』や『東伊豆 塩サバの干物』『真鯛のひつまぶし』などのフードメニューが用意されているのも嬉しいところ。日本酒と相性抜群の料理とともに、心ゆくまで日本酒を堪能してみてはいかがでしょうか。日本酒を新宿で気軽に、そして色んな種類が一気に楽しめるのも魅力的です。皆さん、ぜひチェックしてくださいね。 
 
♪  ハナミズキ    /   一青窈