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侬好,東京Vol.55 東京「銭湯」最先端&ストレス解消!?上海「○○展覧会」

今日は東京の「銭湯」についての話題をお届けしました。
丁丁さんは、日本で旅行した時に入った「露天風呂」が気持ちよかったそう。印象深いのは、ある年、現地の人に招待され友達と一緒に行った温泉。硫黄が入っていて、温泉に浸かったら全身が熱くなり、その夜鼻血が出てしまったとか。
aminさんは、疲れた時や、仕事が終わってゆっくり休みたい時に温泉に入るそう。2ヶ月前には、北海道に行き、外が大雪のなか、屋内で湯船に浸かっていたとか。羨ましいですね!

♪  Lemon        /   米津 玄師

まず紹介したのは、「天然温泉 湯どんぶり 栄湯」中国語で言えば「天然温泉 汤丼 荣汤」。
スーパー銭湯顔負けの設備で知られる、足立区三ノ輪の「湯どんぶり栄湯」。
足立区は、東京都内の古い住宅街のひとつ。真っ白に見える露天風呂のお湯の正体は、ナノファインバブルという粒子レベルの泡。 ハイテクなお湯に丁丁さんも驚き!このお湯には多くの成分があって、毛穴の中に入り込み、汚れを取り除いてくれるそうです。



湯船の中に設置された2つの壺は、注ぎ口かと思いきや壺型の湯船。そして湯船の中に2つの桶が置かれていて、その桶の中のお湯にも入れるんです。湯船の中に設置された2つの壺を見ると、「丼」と呼ばれる理由がわかる気がします。まるで1つのごはん茶碗みたいで、中に入っている人が本当に料理みたいな感じなんですね。
他にもランナー用のロッカーや駐車場、駐輪場も完備されているので、色々な使い方ができます。こうした施設は地元の人たちに人気がありそうです。

続いては天然温泉が豊富に湧き出る大田区で、60年以上に渡って営業している「久が原湯」
黒湯天然温泉に露天風呂、人工炭酸泉とバリエーション豊富な湯に加え、サウナやスチームバス、ジェットバスと、スーパー銭湯並の充実ぶり。レジャー感覚で楽しめる沢山の湯と、大画面のテレビは子どもたちに大好評だそう。 60年以上営業していますが、リニューアルを続けて、時代の流れに付いてきていて、家族みんな楽しめる場所になっています。



 銭湯の定番、壁の富士山の絵も圧巻!丁丁さんも日本の映画やドラマ、アニメ作品で銭湯の壁に必ず富士山の絵が描かれているのが印象的というほど海外でもおなじみです。
日本らしい外国人の方には是非とも足を運んでほしい銭湯です。こういう銭湯は、近所の方もよく利用されているし、普通の日本人の生活が体験できると思います。今、丁丁さんの周りのお友達は日本に行ったら必ず日本人がよく利用している銭湯に行くとか。外国人観光客が増えているので、銭湯さんもお風呂の入り方が描いてある防水カードを用意していて、例えば、どこで背中を洗えるのか、その道具をどうやって使うのかという絵が書いてあって、すごく面白い体験になります。
でも銭湯は外国人の方にとって、「恥ずかしい」という方も少なくないそうで、少し慣れないかもしれません。 慣れるには少し時間がかかると思いますね。 日本語で「貸切」、中国語で「包場」と言い、中国の方がもっとプライベート感があるんです。海外の方は、家族で一緒に行くのがおすすめですね。


♪ 黑夜问白天(暗闇が白昼に問う) / 林俊傑



林俊杰さんはデビュー以降ハイレベルの作品クオリティを保っているところが評価されています。
他の歌手と違って、作品のスタイルに明らかな変化がなく、まるで流されない彼自身が曲にいるようです。彼はデビューしてから、自分のスタイルを貫いてきました。それに彼が選んだスタイルは、いつの時代でも色褪せることのない特別な存在です。



続いては、上海で今話題になっている「カップラーメン展覧会」をご紹介します。
「食べる」と「遊ぶ」が同時に体験出来る展示会。ここには日本をはじめ、韓国、タイ、インドネシア、ベトナムなど、世界各地のカップラーメンが揃ってます。様々なカップラーメンでカップラーメンの壁が作られていて、各種のカップラーメンに「カップラーメン人生」——カップラーメンについての格言のような言葉が付いています。
例えば、「カップラーメンは孤独な食べ物であり、眠れない人たちの仲間だ。」さらに、カップラーメンの様式も様々で、カップに入ったものだけではなくて、乾燥したまま食べるラーメン、袋入りラーメンなど、いろいろですね。写真映えもすごくいいです。



もう一つ、この展覧会には面白いポイントが!展示会で、自由にカップラーメンの麺を踏んでストレスを解消する場所があります。1000個ぐらいのカップラーメンで作られているこのカップラーメンの池の中、好きに踏んだり、転げ回ったりすることができます。



さらに、展覧会では頭につけられる装置があって、それで面白い写真を撮ることができます。開催期間は3月30日から5月20日までの予定です。約2ヶ月ほど期間がありますので、上海に旅行する予定がある方はぜひ訪れてみてください。


♪   水色の日々      /    SHISHAMO

続きましては、元々は昭和31年創業という、とても歴史ある銭湯「天然温泉 久松湯」。外観は白をベースにしたスタイリッシュな造りになっていて、まるでお洒落な美術館のよう。写真の通りオシャレな雰囲気です。



そしてここは、なんと“プロジェクションマッピングを取り入れた銭湯”として注目を集めています。
壁面に映し出されるのは、銭湯業界初となるプロジェクションマッピングを取り入れた光の演出。プロジェクションマッピングを手掛けたのは、フランスのシャルルドゴール国際空港で常設展示中の「WATER CANVAS」も制作したという、アーティスト 「アトリエオモヤ」氏。銭湯のお湯が流れ落ちたり漂ったりする動きに着目し、全部で4パターンの映像を制作。 お湯に浸かりながら、世界的に有名なアーティストの作品を楽しめるなんて、とびきり贅沢ではありませんか?



入浴料金は大人1人460円(30元くらい)という安さですが、10回分の都内共通入浴券の回数券を買うと、料金は さらにお得に1人420円になります。貸しタオル20円、バスタオル100円。ミニシャンプー&リンスやボディソープ、石鹸も30円~40円で販売しているので、持ってくるのを忘れたという方も安心して利用できますよ。

続いては、銀座のど真ん中に店を構える「金春湯(こんぱるゆ)」
開業は1863年で、現在都内で営業している銭湯の中でも、最も歴史のある銭湯のうちの1軒です。 ビルがひしめく一等地にも関わらず、建物は1階造りのまま天井が高く、銭湯らしさを守っています。



絵師の中島盛夫による富士のペンキ絵は、海岸から望む富士と赤富士の2種類が男湯と女湯にそれぞれ描かれています。 浴槽は2種類あって、片方がぬるく、もう一方が熱くなっていますが、ぬるい浴槽でも42℃ほどあるので、やけどにご注意!


♪ Down Town   /   シュガー・ベイブ