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侬好,東京Vol.56 最新スポット・ミッドタウン日比谷&中国のGWは音楽で!春のフェス情報!

♪ Shall we dance ?   /     大貫妙子

今回はこの春おすすめの新しい施設をご紹介しました。
最近東京に、「東京ミッドタウン日比谷」という最新の施設ができました。東京に詳しい方なら、六本木の東京ミッドタウンはよくご存じだと思います。11年前にできた1つめの「東京ミッドタウン」で、すごい人気ですよね。
実は「東京ミッドタウン日比谷」は、「東京ミッドタウン」シリーズの2つ目の施設なんです。日比谷にあって、銀座にも近いです。「東京ミッドタウン」ブランドが目指す街づくりを、日比谷という街の個性を活かしながら実現しました。


 
明治以降、日比谷は常に近代化をリードする進取の精神に満ちたエリアでした。国賓や外交官をもてなすために明治政府が作った社交場の「鹿鳴館」や日本の迎賓館として誕生した帝国ホテルが建ち並び、大人のための社交や寛ぎの時空間を叶える場として、日比谷は進化してきました。 日比谷の街の上質で国際的なホスピタリティ溢れる佇まいは、まさに交流や迎賓の地に相応しいものだったと言えます。
この「東京ミッドタウン日比谷」には、「 “THE PREMIUM TIME, HIBIYA”をコンセプトとした、日比谷ならではの上質な時間や体験を提供する、およそ60店舗が入っています。日本人は本当にPREMIUMという言葉が好きですね。  商業フロアには、日比谷公園のビューを活かしたレストランや上質な毎日を演出するライフスタイルショップ、さらに11スクリーンおよそ2,300席のシネマコンプレックス「TOHOシネマズ 日比谷」などがあります。 そして、 地下1階から地上7階は商業フロアで、ショップが並ぶ大型のモールです。オフィスビルの機能も入っていて、店舗だけではなくて、ONとOFFを融合する様々な機能が備わっていることが、「東京ミッドタウン日比谷」の大きな特徴です。



日比谷という地域ならではの精神は建物のデザインの中にも見られます。「東京ミッドタウン日比谷」のマスターデザインには、日比谷の歴史に加え、 日比谷公園の緑との連続性や眺望を活かす計画が採用されたそうです。 「東京ミッドタウン日比谷」は東京の中心部にありますが、大きくて美しい林の緑があって、くつろげる広いスペースもたくさん設けられているので、とても贅沢なところといえますね!
建物の外装は頂部や壁面に柔らかなカーブを取り入れて、どこから見ても目立つランドマークとして唯一無二の存在感を発揮。かつて日比谷にあった「鹿鳴館」から受けたインスピレーションは、設計当初からのアイデアだそうです。 歴史と繋がっていますね。鹿鳴館の舞踏会で男性と女性がダンスをするイメージがデザインの原点。そこから生まれた“ダンシングタワー”というコンセプトを体現すべく、ビルの柔らかなファサードが決まったそうです。 こんな素敵な場所ですから、近々来日する観光客の方にはここを新しい観光スポットとして見にきてほしいです。建物の設計に独自のコンセプトとセンスがあって、地域の歴史との語らいがあり、現代の商業施設としての機能もしっかり作られているので、ぜひ足を運んでいただきたいところです! 

♪ 最美的期待 / 周筆暢



周筆暢さんは「動感101」ととても縁があるアーティスト。彼女は先日開催された第25回東方風雲音楽榜という授賞式で最優秀女性歌手を勝ち取りました。

さて、中国では5月1日の「労働節」の休暇がもうすぐやってきます。 日本のゴールデンウィークと同じ時期ですね。 丁丁さんが私が初めて日本に行ったのは、ちょうど労働節の時でした。しかも行き先は原宿の竹下通り。日本ではお休みではないと思ったのに、結局日本も祝日で、どこも中国人と日本人がいっぱいで大変だったそう。初めての日本だったので、びっくりして強く印象に残っているとか。



上海からは、ゴールデンウィークに上海で行うたくさんの音楽祭についての話題をお届けしました。
まずは「いちご音楽祭」。インディー・ポップ好きには見逃せないイベントです!友達と一緒に芝生の上に毛布を敷いて、お酒を飲みながらおしゃべりするのが最高です。
もう1つは「EDC CHINA電子音楽祭」です。元祖・大型電子音楽祭として、今年21年目を迎えます。今回はなんと上海に初上陸。世界一ダイナマイトな電音祭でトータルの来場者数は約40万人だそうです。
さらに、他の音楽スタイルを楽しみたい人におすすめなのは「ジャズ!春の音楽祭」です。開幕は4月30日の国際ジャズデイで、静安公園がメインスポットになり、街のあちこちで展開されます。小さい街角で舞台を作り、街と融合して演出される音楽イベントです。 aminさん曰く、「上海とジャズはすごく相性がいい」とのこと。中国全土において、影響力があるジャズ音楽祭はほとんど上海で開催され、開催期間も比較的長いです。
これからも上海の流行情報をいち早くご紹介しますので、どうぞお楽しみに!

♪  ガラスを割れ!     /    欅坂46

後半も東京の新しいトレンドスポットを紹介しました。
まずは、長さにこだわったスイーツやフードを提供する店、その名も「ロング!ロンガー!!ロンゲスト!!!」
若者たちに人気のスポット・原宿の竹下通りにオープンしました。 店では4種類の”長い”食べ物を売っています。1つ目はソフトクリーム、2つ目はトルネードポテト(中国にも『トルネードポテト』があって、「旋风土豆」と呼ばれてます)そして3つ目はチュロスで、4つ目はわたあめです。
普通の長さが「LONG」、ミディアムサイズが「LONGER」、一番長いのが「LONGEST」と、食べ物のサイズが3種類から選べます。。『ソフトクリーム』なら、「LONG」が30センチ、「LONGER」が34センチ「LONGEST」は、なんと40センチ!なので、早く食べないと溶けてしまいます。
そのほか、トルネードポテトの「LONGEST」サイズは、52センチ。 チュロスの「LONGEST」は、55センチ。 わたあめなら、最長60センチになります。 これらの長い食べ物は既にSNS、特にインスタで話題になっています。丁丁さんはこの長い食べ物は、中国のお祭りとすごく相性がいい!と予想。いつか中国にも「長い食べ物」ブームが訪れるのでしょうか?

続いては、アメリカ発の人気メキシカン「クロニック・タコス」の日本1号店、「クロニックタコス 銀座店」が銀座にオープン。
フル・カスタマイズ・スタイルなので、豚肉や牛肉、シーフードといったメイン食材のほか、タコスの生地やトッピングなど、自分好みの食材を使ったオリジナルの一皿を楽しむことができます。 aminさんもメキシコ料理が結構好き。このタコスは野菜がたっぷり入っているので、健康に良いですね。その他、このお店は小さいお子さんに、『スモールブリトー』や『スモールチーズケサディーヤ』のようなキッズメニューが用意されているので子供連れにも嬉しいお店です。
ちなみに、このお店ではベジタリアンのためのメニューや、グルテンフリーのメニューも用意してあって、また各種アレルギーにも対応しています。 丁丁さんもすごく良い考え方だし、思いやりを持っているお店と感心していました。この店は日本1号店なので、ぜひ皆さんで行ってそれを感じてもらいたいと思います。銀座の観光客にもオススメのお店です。

♪ Bluemin’ Days   /  Yogee New Waves