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侬好,東京Vol.57 都内の24時間営業の美味しいお店&上海のナイトランスポット

♪ 偽りのシンパシー vocal:アイナ・ジ・エンド(BiSH) /  Mondo Grosso  

上海と東京は「眠らない街」とも呼ばれています。
「眠らない街」東京では、始発が走るまでどこかで腰を落ち着けたい!飲んだ後にどこかでしめたい!
徹夜明けでヘトヘトだけれど帰宅前にちょっと遊んでストレス発散したい!などの願いを叶えてくれます。
今回は、個性のある都内で24時間営業の“美味しいお店“をご紹介しました。 


まずは赤坂にある「赤坂一龍別館」。 韓国の『ソルロンタン』の専門店です。
牛骨や内蔵類をじっくり煮込んだ白濁スープの「ソルロンタン」は、奥行きのあるやさしい味わいで、卓上に備えてある塩とコショウで味をととのえて食べます。 まずはスープをそのまま味わい、その後カクテキやキムチなどを加えて 味の変化をつけるのがおすすめだそう。
韓国料理は、小皿がいっぱいあるというのが1つの特徴です。そういう食べ方はかなり独特のものですし、クッパのように最後にご飯を食べます。日本料理でも、お茶漬けなどそんな食べ方がたくさんありますね。 火鍋などでも最後に、麺ですかご飯ですかと聞かれますね。
風邪の時なんか、そういうふうに少しご飯を食べたら、とても満足ですよね。血行が良くなって防寒効果があります。風邪のひきはじめや、飲み終わりの〆などに体をやさしく癒してくれる、やさしい味が楽しめます。このお店、または韓国料理に興味のある方はぜひ調べてみてくださいね。


続いては、24時間営業のチェーン店を紹介しましょう。 こちらは日本のお寿司屋さん。都内、いろんなところにある「すしざんまい」です。なかでも「渋谷東口店」は24時間営業。マグロの解体ショーなどで知られます。お客様の目の前でマグロの解体ショーをします。すごく大きいマグロです。 丁丁さんも、昔見たドキュメンタリーで、すしざんまいが上等なマグロのせり売りをしている様子を観たことがあるそう。
それにコスパがよくて、値段もそんなに高くないのが嬉しいところ。 築地に本店を構える『すしざんまい』ですが、渋谷にも2店舗展開しています。東急本店近くの店舗に比べると、渋谷駅すぐ向かいにある「渋谷東口店」は2フロアでゆったりしています。同店のウリはやはりマグロ。 行ったことがある方はご存じだと思いますが、このお店のマグロは口当たりがすごくよくて、値段もお手頃です。
aminさんは六本木のお店にお友達と一緒に行ったことがあるそうで、「そちらも素敵で、ゆったりしています」と印象を話していました。六本木に来る芸能人も多いから、もし六本木に行ったら好きな芸能人に出会える可能性がありますね。 
握り以外にも『鮭のハラス焼』や『まぐろのユッケ』といった一品料理も豊富なので、少し飲んだ後に、握りを数貫だけ食べたい!という時には重宝するお店です。 24時間営業しているので、夜クラブに行った後でも食べられるし、値段もそんなに高くないし、チェーン店だから品質もしっかりしています。満腹のためにガッツリ食べるというのではなく、ちょっとつまんで楽しむお店ですね。

♪ 海芋恋 / ジャム・シャオ


ジャム・シャオさんの『海芋恋』。初夏の感じがする、遊びに行こうっていう気分の曲です。

上海でヒットしている面白い場所を紹介しました。
もうすぐ立夏になるので、ナイトジョギングも流行ってきました。冬はナイトジョギングをするのは寒いですけど、今のこの気温ならちょうど良いですね。
上海のナイトジョギングなら、良いルートがいくつかあります。日本に住んでいる方が上海に旅行に来たら、これらのルートを参考されてはどうでしょう?


そのルートの中には美しい黄浦区の老碼頭が見られるルートがあります。外灘の景色がきれいですが、人があまりにも多すぎて、ジョギングするにはちょっと厳しいですね。


なので、みなさんにお勧めしたいナイトジョギングは、外灘に繋がっている老碼頭です。具体的には、外馬路から中山南路を過ぎて老碼頭に至る、合計1キロのルートです。写真を見ると素敵な景色ですね。 しかも広々しています。 また建物はクラシックな石庫門で、古いものと新しいものがあります。みなさんも旅行に来たら、ぜひそこの建築スタイルを楽しんでください。 こういう上海スタイルのところで、ナイトジョギングをすることによって、上海の優れた異文化受容力も感じられますね。


他にも、新しくて現代的な場所もあります。例えば、上海浦東世博通りは、世博通りから後灘まで合計2キロあって走りやすいですし、景色も素敵です。そこにはメルセデスベンツ・カルチャーセンターやエキスポ公園、後灘公園があって、向かい側にはエキスポパークがあります。黄浦江の向こう側には浦西の景色も見られます。 この景色がすごく良いんです。


また、そこには上海人でもあまり知らない場所、例えば、楊浦浜江があります。それも新しくできた場所ですね。楊浦大橋から西に向かって秦皇島路碼頭までは、約2.8キロあります。1人で行っても友達と一緒に行っても、とても素敵な景色が見られます。ぜひ行ってみてくださいね。


最後に紹介したいのは、伝統的なクラシックなルートで、上海の中心部の長寧区と静安区にあります。このルートは5キロあって、中山公園地下鉄駅から道愚園通り、万航渡通り、そして長寧路を過ぎて、江蘇通りに至るまでです。この辺はお庭が付いた別荘が多いですね。
aminさんは、大都会の中でジョギングするときの雰囲気が、とても楽しいと感じるそう。スポーツジムより空間が広いし、視界も広々していますよね。昔、公演でここに来たとき、バンドの中にマラソンが好きな日本人メンバーがいて、上海でも朝6時か7時くらいに、錦江飯店から外灘までの往復を走っていました。 これは驚異的な頑張り!車がいちばん多い道だと覚えていたのでaminさんは、思わず「あなたたちどうやって走ったんですか?」と彼らに聞いたそう。延安路は人が少ないナイトジョギングの方が向いています。昼間に淮海路を走ったら、障害物が多すぎてトレイルランニングになっちゃいます!でももちろん、運動好きって良いことですよね。

♪    春はどこから来るのか?      /   NGT48

さあ、後半も、24時間営業の“美味しいお店“を、ご紹介していきましょう。


夜と言えば焼肉!ついつい食べちゃいますよね。 新宿の歌舞伎町にある炭火焼肉店「元ちゃん」は広々とした店内で、換気がきちんとされているので、気になる匂いもほとんどつきません。 焼き肉屋さんから出ると、体中が焼き肉臭くなっていることもあるのでこれは大事です!しかもお値段も手頃です。女性3,480円、男性3,980円の食べ放題コースでは、A4ランクの肉やビビンバなど70種類以上のメニューから選ぶことができます。


そして、夜食といえば、焼き肉以外にラーメンもよく食べますよね。最後の「しめ」といえば、ベストチョイスはやっぱりラーメンです。 最近大人気のラーメン屋さんが「すごい煮干しラーメン凪 新宿ゴールデン街店 本店」。 「ラーメン凪」。は2004年に、新宿ゴールデン街のバーで間借り営業からスタート。現在では台湾やフィリピンにも出店するほどの人気店となっています。
新宿の歴史ある飲屋街「ゴールデン街」にある本館は、風情ある木造住宅の 2階にあります。「凪」のラーメンの特徴は、20種類以上もの大量の煮干しを半日以上かけて、煮込んで作られたコクのあるスープ。このスープがちぢれた太麺によく絡みあって、とても美味いです。 説明を聞いて写真を見るだけで、食べたくなってしまいますね。 このお店はとても人気があるお店なので、皆さんがこのお店に行って本館に行列ができていたら、すぐ近くにある24時間営業の別館もあるので行ってみてください。

♪ コーヒー・ルンバ   /  井上 陽水

aminさんがいちばん好きなのが、井上陽水の曲。彼のライブを実際に見に行ったことがあります。今はもう70歳ぐらいですけど、全然年を感じさせません。