マガジン

侬好,東京Vol.58 この夏の注目イベントを一足早く!&中国で話題の○○ソース

♪  アイム・ミー / CHAI 


今日は夏の話題をお届けしました。 「チームラボ」はここ数年、いろんなアート作品を発表した話題のアートグループです。中国にも「チームラボ」のファンはたくさんいます。「チームラボ」はいろんなハイテクを使ってアート作品を作るので、非常に眩しい感じの魅力が感じられます。 「チームラボ」のインスタ映えするデジタルアート作品は数多くのファンを魅了し続けています。そんな、自称「ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」が今年の夏、お台場にミュージアムをオープンします。お台場パレットタウン開発地区内の1万平方メートルの空間を好き放題に使うというということで、各方面から既に期待が高まっています。 実際に現場で作品を見た人は「現場に行って見ないと、作品の素晴らしさは実感できない。実際に体感するのがいちばん良い」と感じているそう。 見る側は、この作品に360度全方位で囲まれています。



チームラボの魅力は、彼らのルーツのデジタル世界を大切にしながら、空間を広く使った、絶えず変化するインタラクティブな展示を目指しているところ。例えば、「四国の滝」を使ったプロジェクションマッピングなどの自然との触れ合い。さらには、デジタル技術を駆使して銀座を表現した作品など「チームラボ」ならではの作品は人々の心を掴んで離しません。実際に目で見ても見切れないほどの様々な作品があります。どんな形になるのか、まだ分かりませんが、この夏のニュースになることは間違いないでしょう!ぜひ、チームラボの作品をチェックしみてください!

♪ 体面 / 于文文



この曲は特別な曲で、于文文さんは俳優でありながら、出演した映画「The Ex-File 3: The Return of the Exes」の挿入歌も歌っていました。 この曲は于文文さんが演じた役よりヒットしているようです。



続いて、みなさんにご紹介したいのは、最近上海で流行っているものです。ファーストフードといえばマクドナルド、皆さんもよくご存じですよね。最近マクドナルドで、アメリカから中国、さらに上海まで大ヒットしているソースが、新しく出てきました。これは以前アメリカで登場したチキンナゲットのソースで、「四川風ソース」と呼ばれています。 アメリカ人にとっての四川風ソースは、中国で食べてられている四川風ソースとちょっと違う「甘辛」味。



このソースは、20年前からアメリカですごくヒットしていて、写真を見ると分かるように、このソースのために行列しているアメリカ人も大勢います。しかし、このソース、中国ではこれまで1度も出されたことがなかったんです。アメリカではものすごくヒットで、ネットオークションで、なんと5.67万ドルという巨額の金額で取引されたこともあるんです。 車1台をこのソースと交換したいという人もいたらしいです。あまりにも人気あり過ぎて、つい中国にも登場し、みんなも試してみたかったんです。で、食べてみての感想は、四川とは全く関係ないという声が多いんです。欧米人のアジアに対する感覚って、時々僕たちとはちょっと違っているのも確かですよね。

♪   Like A Rolling Stone  /   Bob Dylan

aminさんはボブ・ディランの曲が大好き。日本でボブ・ディランさんのコンサートに行ったことがあります。ボブ・ディランさんのコンサートは毎回即興パフォーマンスがあって、たくさんのリミックスされた曲はその場限りのものなんですね。次のコンサートではまた違うメロディーに変わります。 結構自由でカッコイイです。
それでは、今年の夏の日本の音楽イベント話題をいち早くご紹介しましょう。 夏といえば、、、夏フェス!日本では、今年も様々な夏フェスが開催されるので、この時期、どんなアーティストが出演するか、いろんな情報が入って来て、ザワついています。つい先日入って来たのは、あのノーベル賞を受賞した「ボブ・ディラン」が今年、「フジロック・フェスティバル」に出演する!というニュース。



数ある日本の夏フェスの中でも最大級の規模で行われる「フジロック・フェスティバル」。1997年に誕生した野外ロックフェスティバル。 自然と音楽の共生をテーマに、富士山麓の大自然の中で産声をあげました。 1998年は東京の豊洲で開催され、1999年以降は新潟県の苗場スキー場で開催。 今年は新潟県の苗場スキー場で開催される、20回目の節目。今年も3日間にわたって開催されます。

最近は中国でもたくさんの音楽祭があります。「動感101」でも2年前くらいに「動感101音楽フェスティバル」を行ったことがあって、主に若者向けの音楽祭ですね。音楽のみならず、会場で美味しいものも食べられるし、新しいものを試す体験もできて、とっても良いイベントでしたね。 aminさんも「動感101音楽フェスティバル」には2回行ったことがあります。面白いと思ったのは、内側へ行くのにとても長い距離があって、内側への道にたくさんの芸術作品が置かれていて、歩きながら芸術的な雰囲気が感じられたり、小さな橋や流れる水などの新しい発見もあるんです。よく参加する人たちはホテルに泊まらず、テントを持って行ってキャンプします。あの時期は繁忙期のため、ホテルの空き部屋はまず無いです。だから経験者は、「大自然と音楽」を楽しんでいるわけです。
さて、「フジロック」の話題に戻りましょう。今年、海外からはケンドリック・ラマーやN.E.R.D.などが初参加。日本からはユニコーンやエレファントカシマシなどのベテラングループや初参戦となるマキシマムザホルモンや小袋成彬などなど、まだまだ、これから出演アーティストが続々と発表になって、その熱も徐々に高まっていくことでしょう。 フジロック・フェスティバルに出演したアーティストが、口を揃えて言うのが、「会場が綺麗」!「お客さんのマナーが良い」!ということ。 これは、日本ならではの文化かもしれませんね。

今夜は最後にフジロック・フェスティバルに参加する「エレファントカシマシ」の曲をお送りしました。

♪ 今宵の月のように  /  エレファントカシマシ