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侬好,東京Vol.59 東京の最新映画館&中国で大ヒット!ビッグサイズグルメ

♪ リメンバー・ミー/シシド・カフカ feat. 東京スカパラダイスオーケストラ
ディズニー映画「リメンバー・ミー」日本版エンドソング。

映画は家で見るのもいいですが、映画館の大きなスクリーンや音響効果だとインパクトがありますね。
真っ暗な中で没頭できるシチュエーションと、映画本来の音を体感したいなら、最新設備を備えた映画館がおすすめです。今回は、東京のちょっとこだわりのある映画館をいくつかご紹介しました。


まずは、「立川シネマ・ツー」 https://cinemacity.co.jp
この映画館では「極上爆音上映」や「極上音響上映」を定期的に開催。
ベテラン音響家が綿密な調整をして、音楽の魅力とアクションの迫力が引き出されていて大音量で楽しめます。観客も大音量の衝撃を最大限に感じることができます。
コンサートのスピーカーとしても有名なメーカー「メイヤーサウンド」の重低音専用スピーカーを導入。
ただ音が大きいだけでなく、繊細な音までを再現。音だけで臨場感や映画への没入感が得られます。   



映画館に行く大きな理由のひとつに「音」がありますね。家のシステムがどんなに良くても、映画館のような音響環境とは比較になりません。しかも映画館みたいに映画に没頭できる感じは、家では体験できませんよね。だから、映画館に行くのが楽しみなんです。


次は、六本木にある「TOHOシネマズ・六本木ヒルズ」「MX4D」
メディアメーション4Dともいう、3Dを超えた新しい体感型のシアター装置です。
実は上海にも4Dを導入した映画館があり、 丁丁さんは1度体験したことがあるとか。その時上映されたのはハリーポッター。動いて揺れましたが、当時は、背中が何かで突かれたような感覚で、自然な動きではないと感じたと話していました。


ですが今回紹介するMX4Dは、さらなる進化を遂げています!
シーンに合わせて座席が動くほか、風やミスト、香りなど、11種類の特殊効果が連動するんです。例えば森に行くシーンでは花の香りが漂ったりと、映画の中にグッと入り込んだ感覚が味わえます。映画を鑑賞している時に、思わず座席にしがみついちゃうかも!もし六本木で映画を見る機会があったら、ぜひここに行って体感してみてください。


さらに、 フットレストの付いた革製の電動リクライニングシート「プレミア ラグジュアリー シート」で、よりラグジュアリーに、ゆったりとした空間で映画を鑑賞できます。このプレミア感、ぜひ一度味わってみてください。2時間以上映画を見るとお尻が痛くなっちゃうので、これも重要ですよね。 でも、もし眠くなるような映画だったら、シートがすごく気持ちいいからみんな寝てしまうかも…映画の質が試されますね。


♪ 蓝色降落伞 / 周深

「周深」さんの『青いパラシュート』。
彼の声は、女の子が歌っているかのような繊細な歌声。  とても珍しいです。しかも彼は何かを真似しているのではなく、自分の感情をよく表現しています。

続いてみなさんに紹介したい上海のトレンドは、上海のインターネットで話題になっている、Plus(プラス)グルメです。サイズが大きいっていうことですね。


まずは、腕より長くて大きい豚スペアリブ
これは徐家匯(ジョカワイ)にある超超超ビックサイズの「スモーク豚スペアリブ」です。腕より長くて、重さは普通のレストランの牛肉ステーキの5枚分くらいあります。 一般的に見れば、値段はちょっと高めですが、丁丁さんはちょうど良いお値段だと言います。なぜなら、牛肉ステーキに比べると、豚スペアリブは骨が入っているので、本当の肉の重さだけではないんですよ。


もし、豚スペアリブが好きじゃなくて、ハンバーガーの方が好きだったら、チーズが1メートルくらい延びるチーズバーガーもありますよ。 上海の泰康通りにあるお店では、チーズが1メートルほど伸びるビッグハンバーガーを売っています。大食いの人が2人以上でチャレンジしても、ハンバーガー1個を食べきれないっていう噂があります。もし女性の方が食べに行ったら、1人で1個を注文するのではなく、4~5人で1個をシェアして食べるようにするといいですよ。


最後は、「ジューウーバー・ビンチーリン(超デカソフトクリーム)」です。
この前紹介した日本の「Long Longer Longest」というお店にも似たようなものがありましたね。
中国では「トルネード・ソフトクリーム」とも呼ばれますが、今、上海・南京路の歩行者天国では「2XLサイズのソフトクリーム」と呼ばれています。呼び方はちょっと違いますけどね。 持って歩いたら、まるで宝剣を握っているような感じで、ぶらぶらショッピングするときにいいですよね。みんなで食べるのが気にならなければ、家族みんなで一緒に食べるのもいいですし…。 これを食べ歩きしていたら、振り返って見られる可能性が高いでしょうね!


♪ Songbirds   /   Homecomings
映画『リズと青い鳥』の主題歌

後半も“こだわりの映画館”を、ご紹介していきましょう。
続いては「ユナイテッドシネマ豊洲」。 http://www.unitedcinemas.jp/4dx/


この映画館では「デジタル3Dシステム」があって、体感型アトラクションシアター「4DX」が楽しめます。先ほどは「4D」で、ここは「4D”X"」です。館内に雨が降り注いだり、風が吹き付けたり、バブルが浮遊したりという特殊効果があって、映画の迫力を最大限に楽しめます。
丁丁さんは、「こういう映画館は、銭湯の隣にあった方がいい!」と提案していましたよ。
特に水の演出がリアルで、海で溺れているシーンなどは、リアルに感じることができた、なんて感想も寄せられるほど。海が舞台の映画がオススメかもしれません。
丁丁さんは「これまで映画で発展してきたものは、観客をスクリーンに入り込ませて、映画の中の感覚を体感してもらうことを目指してきたように思います。何回か4Dの映画を見ましたが、激しいので見た後で少し時間を置かないと、次また見ることができないということを感じましたね。」と印象を語っていました。


最後は、最新の映画館!体感型アトラクションシアター「4DX」に加え日本初の「ScreenX」を導入した「ユナイテッド・シネマ・アクアシティーお台場」。 http://www.unitedcinemas.jp/screenx/


写真を見れば分かるように、「ScreenX」は正面のスクリーンの両側にプラス2つのスクリーンがあります。シーンによっては、正面のスクリーンのみでなく、なんと両側の壁にも投影され270度の臨場感あふれる映像が楽しめます。右を見たり左を見たりで、場内の全観客があなたと一緒に首を左右に振リます。
左右に広がる画面は映画のシーンに、さらなる抑揚と臨場感をもたらす効果を生み出し、映画自体の持つポテンシャルを最大限に表現。圧倒的な雄大さや、かつてない臨場感など、映画はもちろんライブ映像などの上映も効果絶大。どんどん進化している、未来の、これからの映画館。東京の街で、楽しんでみてはいかがでしょうか?


♪ 雨上がりのステップ / 新しい地図
元SMAPのメンバーが新たに結成したグループ「新しい地図」の『雨上がりのステップ』。
中国でも人気があるSMAP。SMAPの味を失わない歌に2人も喜んでいました。