マガジン

侬好,東京Vol.66

aminさんの代役として「動感101」の小短さんと、丁丁さんでお送りしています。

♪ HiDE the BLUE  /  BiSH

都内にオープンした新しいお店を、いくつかご紹介します。
まずは6月、原宿にオープンした「アオ・タイガー・コーヒー」
コーヒーとフルーツを組み合わせた、新感覚のドリンクを楽しめるコーヒーショップ。


ドリンクは、「富士山スノーカバーコーヒー」「フルーツラテ」そして「クラシックセレクション(ラテとアメリカーノ)」の3種類。 色が鮮やかで盛り付けも斬新で可愛い、とても美味しそうですね。しかも、コーヒーだけではなく、フルーツもあります。
写真の左に写っているドリンクは、果物がゴロッと入ったコーヒーに、酸味と塩っ気のあるクリームで蓋をした『富士山スノーカバーコーヒー』です。 この分厚いクリームのトッピング。クリーム好きにはたまりませんね。コーヒーに果物そのものを入れてしまって、本当に美味しいのだろうかと 不安に思う人もいるかもしれませんが、心配ご無用。浅煎りのコーヒーはフルーツの爽やかさと絶妙に調和していて、意外にも相性抜群。『富士山スノーカバーコーヒー』『フルーツラテ』ともに、果物はバナナ、リンゴ、パイナップル、イチゴの4種類から選ぶことができます。
クリーム好きの丁丁さん、飲み物以上に、トッピングのほうが気になる様子。「いっそのこと、クリームトッピングの専門店を作っちゃえばいいのに」と時々考えているそうです。笑


続いては、三軒茶屋に6月オープンした「富士屋本店グリルバー」
三軒茶屋の釣り堀跡地で営業していた富士屋本店グリルバーが復活。建物の老朽化のため営業を終えていましたが、 GEMS三軒茶屋の3階に場所を移し、同じスタッフが再結集して新たなスタートを切りました。 メニューは、『牛レバームース』や『マッシュルームのブルーチーズ焼き』、『シラスと青唐辛子のピッツァ』などなど。こちらのお店は立ち飲みスタイルなので、サクッと飲みたい時にもおすすめです。


美味しいお店がひしめき合う「三軒茶屋」。そこにオープンした商業施設「GEMS」も注目です。
地下1階から9階まで、話題のお店が入っています。地下1階は市ヶ谷にあってミシュランガイドにも載っているラーメン屋さん「ドゥエ・イタリアン」。1階は、最近、話題になっている「テンフィンガーズバーガー」。2階は、焼き鳥ブッフェ「ブッフェ・モンチャン」、ご紹介した「富士屋本店グリルバー」は3階。そのほか、お好み焼き屋さんや、日本酒バル、中国湖南料理の「香辣里)」など、豊富なバリエーションに2人も興味津々。

ちなみに中国湖南料理は、とにかく辛いです。辛い料理といえば、四川料理か、もしくは湖南料理、この二つのうちのどちらかです。湖南料理は「湘菜」と呼ばれ、中国では名前に「湘」という文字がつくチェーン店がいくつかあります。日本では「発酵・燻製・ハーブが織り成す」と表現される湖南料理、ぜひ一度食べてみてくださいね。

♪ 岁月神偷  /  金玟岐

続いては、中国の夏に欠かせない料理をご紹介。暑い日には、どうしても涼味メニューが欲しくなりませんか?涼味メニューについては、中国と日本ではけっこう違いがあります。


まず最初に、中国の定番涼味メニュー、「涼皮」をご紹介しましょう。これは陝西省の名物料理です。冷製麺の一種で、つるっとした冷製麺を特製のソースで和えてできるものです。麺自体は滑らかで口当たりがよく、ソースを吸って少し黄色かかった半透明の麺が、きゅうりの緑、そしてラー油の赤と混ざり合い、とても鮮やかな夏の目の保養。酸っぱくて、辛くて、冷たくて、香りも強いんです。舌だけではなく、目でも楽しめる逸品です。麺はコシがあり口当たりもよく、身も心も涼しさを感じさせます。この「涼皮」はとてもさっぱりしてて、食餌としては軽いので普通はおやつとしていただきます。


こちらは上海の名物といっても過言ではない「冷麺」です。上海の伝統的な涼味メニューのこれは、蒸した麺を精製した油で和え、風に当てて冷ます。急速に冷却した麺はコシが強く、歯ごたえがいいです。小短さんは冷麺を買いに屋台に行く時は、よく屋台のおばちゃんが、箸をしばって長さを調節した杓子で、神業のように迅速に味付けして行くのを見ていたそう。ピーナッツソース、ごまソース、醤油、お酢、ラー油、ごま油などなど。冷麺はさっぱりしているように見えますが、実は口当たりがとてもしっとりしていて、コシが強く、ピーナッツソースやラー油などによく合うんです。ピーナッツソース、ごまソース、お酢、だけでも充分に美味しいのに、そこにさらにきゅうり、玉子、鶏肉などを加え、食欲をそそります。上海の地元の人にとっての定番のトッピングは、スライスしたにんじん、湯葉、そして唐辛子とベーコン。全ての具材を一口…幸せです。


こちらも上海の夏の思い出として欠かせない涼味メニュー「冷ワンタン」
こちらの料理はぜひとも日本の皆さんに召し上がっていただきたいです!もし日本に輸出することができたら、きっとヒットすると思います。 冷ワンタンは、上海の夏の定番メニュー。上海の人々は、水で冷ましたワンタンに味付けをして、冷ワンタンを独特な風味に仕上げます。濃いめのピーナッツソースとお酢がベースの特製ソースって、これは冷麺のソースそのものじゃないんですか!さっぱりした味付けは食欲のない夏の日にはもってこいです。冷ワンタンはピーナッツソースの濃厚な香りと、お酢とラー油の味付けで、とても深みのある味に仕上がります。スライスした鶏肉とペーコンでさらに美味しさを増します。

♪ ユーラシア万歳   /   Darjeeling


後半も、最近オープンの話題のお店、ご紹介しました。 海外からの観光客が多く訪れる、焼肉屋さん。日本の焼肉は本当に人気が高いです。今回ご紹介するのは、巣鴨にオープンした「炭火焼肉定食専門店 やまと」。黒毛和牛を中心に、高品質な肉で作った焼肉定食を、リーズナブルに楽しむことができます。メニューは、『黒毛和牛・ロース定食』や『数量限定・黒毛和牛 上カルビ定食』など。5月末にオープンして以来、話題となっているお店です。


最後は渋谷にオープンしたばかり。玄米づくしのレストラン。その名も「レストラン ゲンマイ ゲンキドウ」。玄米研究のプロフェッショナル「熊本玄米研究所」と、数々のヒットCMなどを制作している広告会社「トレードマーク」が “縮小傾向にある日本の農業を支えたい”という思いのもと、今年3月に設立した「玄米元氣堂株式会社」。この異色のコラボレーションによって、国内初のオリジナル「玄米ペースト」を使った「米パスタ」や「玄米パン」などを製造。そして玄米づくしの「レストラン GENMAI GENKIDO」をオープン。

玄米100パーセント使用だからこそ出来る、グルテンフリー料理や、玄米の胚芽や表皮まで使うことで、いま話題の栄養素「ガンマ・オリザノール」や「GABA(ギャバ)」などを豊富に摂取出来る健康的な食事が気軽に楽しめます。 オリジナルの「玄米ペースト」を使ったパンやパスタ、パンケーキなどがおすすめ。玄米と水で作られた「玄米ペースト」は、グルテンフリー。食物繊維やビタミンB1など、栄養素が多く含まれているのも嬉しいですね。  気軽に食べられる健康食材として、健康志向の方にとっては嬉しい食材ですね。

♪  STARS  /  中島 美嘉

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