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侬好,東京Vol.99 100回記念!「タイムアウト東京」人気記事上位20位を紹介!

丁丁さんと、aminさんの代役として「動感101」の小短さんでお送りしています。

♪ 日出ズル場所 / オメでたい頭でなにより

今回も、日本語と英語で東京の最新情報を紹介している「タイムアウト東京」。定番の観光地や新着イベント、ニューオープン情報、映画レビューなど内容はさまざま。
今回は、英語版ウェブサイトに掲載されているレストランやショップ、ホテルなどのヴェニューに焦点を絞り、昨年末の人気記事の中から上位20位に入った、いま一番注目の場所を、2週にわたりピックアップしてご紹介します。先週の番組では、20〜11位を皆さんにご紹介しました。今回は、いよいよ、10位から1位までを発表!

まずは、10位!「プレスバターサンド」。 
JR東京駅構内にある、北海道産のフレッシュバターをたっぷりと使用したバターサンドクッキーの専門店。焼きたてチーズタルト専門店、BAKE CHEESE TARTでお馴染みの「BAKE社」が手がける新業態。なめらかなバタークリームとキャラメルを挟んだクッキーは、とっても贅沢な味わい。手土産としても喜ばれています。



続いて9位!「バイブ・バー・ワイルドワン」。渋谷駅からほど近い道玄坂にあるコンセプトバー。ワイルドワンが経営しています。バーカウンターに並ぶ圧巻の商品にびっくり!友人同士で楽しめる、渋谷のディープスポット。


続いて8位は、、、「ダイソー原宿」!100円均一ショップの代名詞的存在であるダイソーが、原宿竹下通りに展開しているお店。品ぞろえは都内随一と言っても過言ではないです。土地柄、外国人観光客向けスーベニアショップとしての役割も大きく、フロアガイドは英語と日本語のバイリンガルで対応されています。扇子や箸、食器類は、100円という値段も手伝って、日本土産には最適ですね。
ダイソーは、上海にも展開していますよ。中国では、「大創」と言います。日本のダイソーと同じ、100円ショップです。いろんな日系ショッピングモールに展開しています。



続いて7位!「どうぶつえん」。「どうぶつえん」といっても「動物園」じゃありません。原宿にあるアイスクリームスタンドです。一見、ピンク色のアイスクリーム自動販売機だが、内側に隠れているスタッフに注文する仕組みになっています。このアイデアは、面白いでしょう?ゾウ、コアラ、パンダなど、どれも可愛い動物モチーフのアイスクリーム。中でも「3匹のこぶた」は異なる3つのフレーバーを選べます。溶ける前に写真を撮るのを忘れずに。



続いて6位は、「チームラボプラネッツTOKYO」。    
新豊洲駅のすぐ隣に期間限定で登場したミュージアム。敷地面積は1万平方メートルにおよび、それぞれの空間は非常に広い。チームラボ ボーダレス ミュージアムに比べ、より没入感のある体験ができます。 ミュージアム内では靴を脱がなくてはならず、膝までの深さの水の中を歩いて渡る場所もあります。なので膝上の服の着用は必須。必要な場合に備え、ミュージアムには巻きスカートも用意されている。 さらに良いことに、ここは午前1時までオープンしているので夜遅くまで楽しむことができます。



♪ 别再闹了(ふざけないで) / 毛不易

現在、中国では草間彌生が再注目されています!
草間彌生といえば、多くの人々が最初に思いつくのは派手なファッションと色鮮やかな水玉模様。



多くの人々は知らないかもしれませんが、草間彌生さんは、こういった作品や、白地赤ドットの服装以外も、たくさんの作品を創作しています。



例えば草間彌生の代表作、「INFINITY-NETS 1959」。ぱっと見黒い背景の上に、黄色のドットが描かれたと言うシンプルな構図ですが、去年、なんと、1300万人民元で落札されました。



「草間彌生:すべての愛が永遠になる」展覧会が3月7日に上海で展開されます。



絵画、彫刻、版画装置、パフォーマンスアート、文学などの分野を融合し、感性あふれる芸術を披露してくれます。今回の展覧会が「上海複星アートセンター」で開催される予定です。



♪ プロポーズ / 純烈

番組後半も、タイムアウト東京英語版ウェブサイトに掲載されたレストランやショップ、ホテルなどの、昨年末の人気記事の中からいま一番注目の場所、上位20位を、ご紹介。
続いて5位!「東京染井温泉SAKURA」
丁丁:桜の代表的な品種、ソメイヨシノ発祥の地で、地下1800mから沸き出した温泉が楽しめます。東京の温泉では珍しく無色透明。泉質はナトリウム−塩化物強塩泉で、天然のミネラル成分を豊富に含んでいます。温泉以外に、岩盤浴ゾーンがあって、約40度に温められた天然岩盤の上に寝転がり、遠赤外線とマイナスイオンで、リラックス。まるで鉄板焼きのようですね。



続いて4位は「森ビル デジタルアート ミュージアム エプソン チームラボボーダレス」。   
お台場パレットタウンにある、森ビルとチームラボによる世界初のデジタルアートミュージアム。施設は5つの空間で構成され、約40作品が展示されています。特徴は、作品と作品の間に境界がないこと。これは新しいですね。作品同士がコミュニケーションをし、時に融合するという新しい世界を体験することができます。



第3位は、、、「バーデと天然温泉 豊島園 庭の湯」
水と緑の遊園地としまえんの敷地内にある温泉複合施設。温泉は日本が誇る造園設計家、小形研三が手掛けた1200坪の庭園内にあって、四季の移り変わりを楽しませてくれます。地下1445mから湧き出る天然温泉は、ナトリウム−塩化物強塩温泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛に効能がある。蛇口からでる水は軟水化した水を利用し、肌への刺激を避けるよう工夫されています。浴場はお風呂ゾーン、露天ゾーン、サウナゾーンのほかに、水着を着用するバーデゾーンがあるのが特徴。バーデとはドイツの伝統的な温浴法で、ここではバーデを基本にして、東洋のマッサージ法を取り入れた、新しい入浴法が楽しめます。バーデゾーンのお湯は、体温とほぼ同じ温度に設定されていて、水の特性である浮力、動水圧などを利用して、身体の各部位のマッサージやストレッチを行いやすいようになっています。



第2位は「大人のデパート エムズ」。秋葉原駅前にあるアダルトショップ。 「大人のデパート」とうたう6階建の建物には、コスチュームや、DVDなどが所狭しと並んでいます。商品のコスチュームなどを着て、店内に展示するチェキの撮影に応じると、20〜30パーセントの割引でその商品を購入できますよ。普段なら人目を気にしてしまうような商品も、秋葉原という土地ならば、不思議と文化として溶け込んでいるように見えるから不思議。



はえあるナンバーワンは??「原宿乃豆柴カフェ」!!      
竹下通りにオープンした、東京初のマメシバカフェ。



「豆柴」とは豆のようにちっちゃい柴犬のこと。畳にちゃぶ台が置かれたレトロな雰囲気の店内で、マメシバたちと触れ合えます。料金は、ワンドリンク付き30分制で、一般780円、小学生以下580円。入店は、先着順で常に混み合っている、いま一番ホットなお店です!
ぜひ、気になったお店に行ってみてください♪



♪ ワンコロメーター / 柴田 聡子