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侬好,東京Vol.102 東京ではイノシシ料理に羊ブーム!?上海では大物歌手も登場する音楽祭が♪

丁丁さんと、aminさんでお送りしています。

♪ 雪の華 Reggae Disco Rockers 2018 Relaxin / 中島美嘉

今回は、イノシシの肉でできた料理をご紹介します。
2019年の干支はイノシシ。今まで食べた事が無い方も、この機会に味わってみてはいかがでしょうか。

まずは、月島にあるレストラン「カルパッチョ」
世にも珍しい、カルパッチョをメインとしたイタリア料理店です。日本におけるカルパッチョは魚のイメージが強いですが、元来は牛の生肉を扱った料理だそう。



このお店では牛肉の生肉や魚のほか、ジビエの生肉料理も味わえます。
イノシシ料理では、『猪のごちそうで作ったサラダ』(1,200円)や、イノシシやシカを使った『ジビエテリーヌ』(1,350円)、『国産 猪のグリエ』(2,500円)など多種多彩。



続いて、高田馬場にあるお店、「米とサーカス」
ユニークなのは、店名だけではありません!メニューもユニーク。イノシシをはじめ、ワニやラクダ、カラス、トドなど取り扱う食材の種類がユニークで多彩。
この店は日本にありますが、ここで提供している食材のうち、何種類かは、中国で食用禁止のものもあります。日本では合法な食材です。
実は、獣肉以外に爬虫類や昆虫なども提供します。イノシシは、九州産のロースを使った『牡丹鍋』、1人前 1980円、つまり120人民元ぐらいを、醤油か味噌ベースで楽しめます。



続いてご紹介するのは、浜松町にある「肉バル ジビエズマーケット 大門 浜松町店」
都営地下鉄「大門駅」の近くにある、ジビエをカジュアルに楽しめるバル。
木目調の造りで和の趣を感じさせながら、明るくカジュアルな雰囲気。
素材はイノシシをはじめ、シカやカモ、ウマといった定番からワニやカンガルー、穴グマ、ダチョウと多彩で、料理も和食と洋食があります。



♪ 原来你也在这里 / 周筆暢

中国で今、話題になっているのは、「第26回 東方風雲榜音楽盛典(ERCチャイニーズトップテンアワード)」!!!



「第26回 東方風雲榜音楽盛典」は、来週の月曜日、上海で開催される予定です。中国のもっとも歴史の長い音楽賞として、「東方風雲榜音楽盛典」は、多くのトップクラスのミュージシャンを世に送り出しています。例えば、26年前、1回目の「音楽盛典」で受賞した男性歌手は劉歓先生。第2回で、受賞した女性歌手は那英先生。

今回の「東方風雲榜音楽盛典」には、日本人の女性歌手が参加する予定になっています。
なんと、大黒摩季さんです!!
中国の皆さんが大黒摩季さんを知るきっかけは、たぶん、名作アニメ「スラムダンク」のエンディンテーマです。
あのメロディーを聞いて多くの皆さんは、アニメを見ていた幼い頃を懐かしく思い出すはず!なので、今回の「東方風雲榜音楽盛典」では、大黒摩季さんはどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、とても楽しみですね!

♪ いい時間 / 鴨田潤 featuring 矢野顕子

後半は「羊」料理が食べられるお店をいくつかご紹介します。
実は、昔の日本では、羊の肉はまだ、それほど一般的な食材ではありません。欧米では昔からよく食べられていて、食のグローバル化の波と、それに伴った日本人の嗜好の変化も、ブームの一因となっています。さらに、羊の肉は低カロリーで栄養豊富なヘルシーさ。東京でも羊料理はいまブーム到来。

まずは、上野にある「下町バル ながおか屋」。 看板メニューのラムチョップは年間売り上げ20万本!樽生クラフトビール & ラムチョップが、ビアバルのコンセプト。クラフトビールを気軽に楽しみながら、ラムチョップ盛り盛りいっちゃう店、モチロン樽出しワイン飲み放題も健在です。



続いて皆さんにご紹介するのは、ジンギスカン「羊一 新宿店」
良質なオージーラムの中でも、肉付きがよく脂がのったビクトリア地方を中心に厳選しているジンギスカン羊一。空輸で仕入れていて、鮮度抜群でコク深い羊を提供しているのも魅力。なんといっても、このお店の魅力はお値段。『ジンギスカンセット 一人前』は、ラム肩ロースに玉ねぎが付いて980円!



上海ではまだジンギスカンのお店がそんなにないそうです。
ぜひ、食べにいってみては??

♪ 獣ゆく細道 / 椎名林檎と宮本浩次