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侬好,東京Vol.103 東京でブッダボウル!?上海では紫禁城レストランが話題に!!

丁丁さんと、aminさんでお送りしています。

♪ ドラマのあとで / リアクションザブッタ

今回の番組では皆さんにさっぱり野菜系の、へルシーフードをご紹介したいと思います。
まずは「ブッダボウル」。
野菜や穀物、アボカド、ヒヨコマメといった植物性たんぱく質が豊富な食材にタヒニソースをかけたカラフルなサラダのことです。アメリカでは、2017年にブームとなると予想され、実際にInstagramでは「#buddhabowl」というハッシュタグがトレンドになりました。そして東京では昨年、クリスプサラダワークスやグリーンブラザーズなど、サラダ専門店が次々とオープンしました。

まずは、恵比寿にある「マリデリ」。
恵比寿駅西口、雑居ビルを間借りして平日の昼のみオープンするマリデリ。

ブッダボウルとヴィーガンマフィンの専門店で、オーナーの前田さんが、1人で切り盛りしています。旬の野菜をたっぷり使ったブッダボウルは、毎週内容が変わります。冬なら春菊や白菜、夏はゴーヤやキュウリなどを、無農薬にこだわる八百屋さんから仕入れています。
料金は、レギュラー850円、ラージ1,000円。テイクアウトやデリバリーも対応しています。

♪ 梅香如故 / 毛不易&周深

今ネットでとても話題になっているのは、旧正月の日に、紫禁城の中に、新しいお鍋のレストランが営業開始したことです。その名も、「故宮角楼レストラン」です。
オープン当日、さっそくWeiboの人気話題になり、「北京グルメガイド」の人気ナンバーワンにもさっそく登りつめました!
このレストランの内装は、乾隆帝の「紫光閣賜宴図」をテーマに、王家の礼楽、宴会、家具、食器、そして遊戯などの宮廷文化を再現しました。

まずは、最初に西太后のお気に入りとされるこちらの料理をご紹介します。その名も、「万寿菊花鍋」。このお店のナンバーワンのおすすめ料理です。紫禁城敷地内は火種が厳禁なので、このレストランは全てIH調理器を使用しています。この「万寿菊花鍋」というのは、言い伝えによれば、西太后が開発したメニューだそう。この「万寿菊花鍋」というのは、言い伝えによれば、西太后が開発したメニューだそう。秋が深まり、菊の花が咲く頃になったら、西太后は御膳房(紫禁城の厨房)に、火鍋を準備するように命じ、きれいに洗って、水を切った菊の花の花びらを添えて、食事をするという。

このお店の凄いところは他にもたくさんあります。例えば、たれ!鍋を食べるときに1番重要な要素として、たれはよく挙げられます。このお店のたれは、天下をイメージし、万里の江山、五色の土を表した、色あざやかな五色のたれです。青、赤、黄、白、黒、この五色のたれで、あらゆる場所からいらしたお客様の好みに合わせた味付に仕上げます。

このお店のメニューは、「聖旨」をイメージした巻き軸仕様!なので、注文する時は、「聖旨」の巻き軸を広げて、読み上げるんです。
もし故宮に遊びに来る機会があったら、中国の伝統文化を体験にぜひ遊びに来てください。

♪ 忘れられない青 / inblooom times feat. 山形りお

番組後半も、「ブッタボウル」が美味しいお店をご紹介します。
まずは、西麻布にある「グッドライフファクトリー」。
「スーパーフードや野菜の美味しい食べ方を提案する」というコンセプトのサラダ専門店です。
デトックスやビタミン、プロテイン、ハーブなど多様なテーマのサラダを提供しています。

おすすめは、菜食主義者向けのメニューには珍しい和風のサラダボウル『ヴィーガン』。酵素玄米とニンジン、ゆでたレンコンとビーツ、ローストした豆腐、ダイズのミートボールからなるシンプルさ。玄米をはじめ4種類の穀物を配合した酵素玄米は、材料を一晩水につけてから炊き、2日ほど保温状態にしてから提供しています。

最後は広尾や六本木、麻布十番などにある「クリスプ サラダワークス」。東京のサラダブームの火付け役でもある「クリスプ サラダワークス」。オリジナルのサラダを作れるこのお店は、菜食主義者からも熱い支持を集めています。

人気メニューの『EARTHY NUTTY CRUNCHY』は、ロメインレタスとロースト豆腐、ブラックビーンズ、グリルドコーン、赤キャベツ、ウォールナッツ、サンフラワーシードからなるブッタボウル。
みなさん、ぜひ食べに行ってみてください♪

♪ 心のノート / 日野市立七生緑小学校合唱団