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侬好,東京Vol.106 東京のホットなスポットに、80億回再生!?の中国人気ドラマ♪

丁丁さんと、aminさんでお送りしています。

♪ ラブレター / UKULELE GYPSY
 
今回は、オープンしたてのホットなスポットをいくつかご紹介します。まずご紹介するのは葛西臨海公園にオープンしたハワイ風カフェ。
臨海公園にあるのが、この「PARKLIFE CAFE & RESTAURANT」



ハワイの雰囲気を意識した店内は自然のぬくもりが感じられる空間となっています。
キッズスペースにはクッション製のすべり台や、プレイスペース、授乳室も設置してあるので、子供連れでも安心して過ごせるように工夫されています。
彩り豊かなハワイアンフードを提供しながらも、定番の和洋食からキッズメニューまで幅広く扱っています。
 


続いてご紹介するのは「ドットコムスペース(dotcom space)」
中国・北京を拠点に音響機器やスマートプロダクトといった商品企画や飲食事業を展開する「dotcom」。
最近、「dotcom」はカフェスタイルのコミュニティースペース「ドットコムスペース(dotcom space)」の日本1号店を原宿に出店。
このお店はコーヒーを介して、デザインやテクノロジーなど様々な"点(dot)"をつなぎ、新たなコミュニケーションやクリエイティビティーを創出し、発信する場を目指しているのだそう。
日本で有名な書店「蔦屋書店」と似ています。蔦屋書店も最初、DVDをレンタルするお店ですが、今はコミュニティースペースにも力を入れています。



北京やサンフランシスコに4店舗を展開していて、日本では「デザイナート トーキョー(DESIGNART TOKYO)2018」の出展時に初披露されました。日本1号店ではバリスタが淹れるコーヒーのほか、バリスタの腕の動きをミリ単位で再現する自動ハンドドリップマシーン「Drip」や自動ミルクディスペンサー「Drop」を活用したドリンクを提供。
どれも手ごろな値段で、リラックスして充実した時間が過ごせる空間となっています。
 
♪ 一半人生 / 阿信


 
続いて今中国で大人気のドラマをご紹介しました。これから日本に上陸するかもしれませんよ。
そのドラマは、「都挺好(ドウティンハオ)〜それでいい〜」というタイトル。
この「都挺好(ドウティンハオ)〜それでいい〜」は、いわゆる人間ドラマ。
男女間の恋愛のもつれのほか、親子の間の絆も描きました。



姚晨、郭京飛、楊佑寧などが主演したこのドラマの原作は、阿耐さんの小説です。
キャリアウーマン蘇明玉さんは、職場で成功するが家族に愛されておらず、男尊女卑の家庭で育った彼女は、家族の愛情をまともに受けられずそんな歪んだ環境の中で孤独に育ちました。
そんな彼女が主人公のこのドラマは、中国で大人気となり、最終話が放送された時点では、なんと、80億回放送されました!日本でも見てみたいですね!
 
♪ 鞄の中のやきもち / 奥華子
 
後半は、密かに話題のお店をいくつかご紹介します。まずご紹介するのは葛飾区にある「立石バーガー」



ハンバーガー屋さんか。写真を見たとき、一瞬目を疑いましたよ。どこからも人気なお店には見えないから。
割と庶民的なお店で、手作りのハンバーガーを、なんと100円から販売!人民元でいうと6元!
店頭にはハンバーガーの自動販売機があるのですが、ひとつ買うたびに店主が補充しなければならないので、連続して買うことができません。
一度行くと病みつきに!リピーターが多くカルト的な人気のお店です。店長に会いたい!という気持ちだけで行ってみたいですね。


 
続いては「手塚治虫書店」。日本の有名な漫画家「手塚治虫」の現在流通している手塚治虫に関する書籍を全て揃える事を目指しインショップスタイルで展開する書店です。



手塚作品マンガ単行本はもちろん、画集や絵本、手塚原作を他の作家がリメイクしたコラボ作品の単行本や、マンガ研究者などが執筆した手塚に関する関連書籍などを一堂に揃えた手塚治虫の専門書店。ここでは手塚治虫マンガ作品を無料で閲覧できる手塚治虫マンガ電子図書館サービスも設置。「手塚」の日本語の発音は「てづか」だから、この電子サービスが「TEZUKA SPOT」と呼ばれています。
漫画の神様「手塚治虫」さん。書店は東京駅の近くにあるのでアクセスも便利ですね♪
 
♪ 火の鳥 / 渡辺典子