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侬好,東京Vol.111 新潟の魅力満載!上海ではVR紫禁城が!?

丁丁さんと、aminさんでお送りしています。



♪ 旅とフェリー / 婦人倶楽部

今回はちょっとした「旅」におすすめな場所を紹介!
まずは新潟県をご紹介します。

どんな場所かというと、日本の中でも、食とお酒が美味しい地域として有名。
中でも、お米と日本酒は日本一美味しいとの評判もあります。



また、日本一といえば、新潟県内の長岡市で毎年8月2日、3日に開催される「長岡まつり大花火大会」は、全国屈指の知名度と規模を誇ります。



先程の歌のテーマになった佐渡島は、新潟県にあります。外海府の絶景と郷土芸能が堪能できます。外海府海岸のシンボル「大野亀」一帯は、6月になると50万株、100万本ものトビシマカンゾウが咲き乱れます。



その群生は日本一とも言われ、日本海屈指の景勝地として有名。
お祭りでは、青い海と一面の黄色い花を背景に、海府太鼓、鬼太鼓、佐渡民謡などが披露され、古来の伝統を堪能することができます。

他にも、新潟県十日町市にある「清津峡」は黒部峡谷、大杉谷とともに日本三大峡谷の一つに数えられ、国の名勝・天然記念物にも指定されています。



特徴的な柱状節理の断崖と清津川の清流が織りなす絶景は圧巻。この清津峡の大峡谷を安全に、安心して鑑賞していただける「清津峡渓谷トンネル」。
4ケ所の見晴所からは雄大で荘厳な峡谷美は、まさにインスタ映え。

新潟県は、夏になると毎日のように各地で花火が打ち上がる花火大国。
花火大会の数は全国的に見てもトップクラスを誇り、なかでも信濃川を舞台に尺玉の花火が多数花開く「川の長岡」、日本海側最大級の「海の柏崎」、世界最大の四尺玉が打ち上がる「山の片貝」の3つは「越後三大花火」と呼ばれ、親しまれているのはもちろん、全国的にも有名で、県外からも多くの観覧者が訪れる大イベント。

毎年8/2、8/3に開催される「長岡まつり大花火大会」は新潟を代表する花火大会。
「日本三大花火大会」のひとつにも数えられ全国屈指の知名度と規模を誇る花火大会。
今や長岡花火の代名詞ともなっている「復興祈願花火フェニックス」をはじめ、大迫力の「正三尺玉」や「天地人花火」といった名物花火が次々と打ち上がります。



毎年7/26に柏崎市で開催される「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」は、海を舞台に繰り広げられるダイナミックな花火が圧巻!海に向けて打ち込む「海中空スターマイン」や、柏崎でしか見ることができない「尺玉100発一斉打ち上げ」など、注目花火が目白押し。



続いては先ほどご紹介しました、片貝花火まつり。
毎年9/9、9/10に小千谷市で開催される「片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火」。
一生に一度は観ておきたい直径800メートルの世界一の大きさを誇る四尺玉は必見!思わず涙が出るほど感動的だそうですよ。
浅原神社への奉納花火として「家内安全」など、地域の人のさまざまな思いが込められた花火が片貝地区の夜空を染めます。



それぞれに魅力溢れる花火大会へ足を運んで新潟の夏を楽しんでください。

♪ 路过人间 / 郁可唯

続いて皆さんにご紹介するのは、今上海で最も面白いスポット。
紫禁城こと、故宮博物院を、デジタル技術を駆使して再現した展示会です。その名も、「発見・養心殿〜故宮デジタル体験展」。



この「発見・養心殿〜故宮デジタル体験展」は、2019年4月末に、上海陸家嘴中心に開催されます。今回、上海では、7月25日まで開催する予定です。
この展示会は、デジタル技術を駆使して紫禁城を再現!みなさんがわざわざ北京に行くことなく、自分たちの街でも紫禁城の魅力を体験できるように、専門家の研究成果をAI、DRなどの最新の画像技術で再現しました。展示会には、「大臣を引見」、「上奏文を閲覧」、「骨董品をめでる」、「御膳を調理する」など、いくつかのサブイベントがあります。



今回の展示会では、デジタル技術を駆使し、デジタルデータの養心殿を全面的に修繕しました。
この展示会は4月から10月の間に開催されます。展覧会自体は無料ですので、故宮の公式サイトから予約していただいて、ご参加ください。とくに「養心殿」をご覧になったことのないみなさんは、ぜひこの機会を利用して、デジタル世界の「養心殿」をご覧になってください。上海で「養心殿」を観れる貴重な機会ですのでぜひ体験してみて下さい。



♪ だから僕は音楽を辞めた / ヨルシカ

引き続き東京の面白い場所をご紹介しましょう!
番組後半は、写真好きな方におすすめのスポットをいくつかご紹介します。
代々木上原駅近くにある、「ライカ」の中古デジタルカメラ本体を扱う専門店。おしゃれな雰囲気の高級マンションをほうふつとさせる、完全予約制のスペース。
お店の名前は、「ドッピエッタ・トーキョー」



英語での予約も可能なので外国人観光客も数多く訪れているそうです。カメラ本体とクラシックな数十年物のレンズは、かつては「ケーキ屋さん」でした。
ケーキの陳列に使われていたガラスケースの中に、一風変わったディスプレーがなされていて、ドイツブランドの名声をさらに際立たせています。



続いてご紹介したいのは、恵比寿にある、飲み物や季節の手料理を楽しみながら、オーナーの膨大な写真集(約5000冊)を閲覧できるレストラン。
この独特なレストランの名前は 『写真集食堂 めぐたま』



最後は写真家の酒航太が、廃業した写真現像店を改装して、始めたギャラリー『スタジオ35分』
現像店のサービスのスピードを、うたい文句とする元の看板を保つ形でそのまま、スタジオ35分と名付けられたそう。



夜のギャラリーとバーを組み合わせたこのお店は、中野の中心から北へ歩いてすぐのところにあります。
当初オーナーは、壁に自分の作品を展示することが目的だったそうですが訪れる友人に飲み物を勧めているうちに、カウンターバーを備えたコンパクトで本格的なギャラリーへと進化していったそう。ここでは写真を中心に、地元の写真家から、影響力のある映像作家の作品に至るまで、様々な作品が展示されています。バーでは、日本酒やビールといったアルコール類と一緒におでんなどの簡単な和食も楽しめます。
インスタ映えにはもってこいの場所ですね。