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侬好,東京Vol.112 上海に来たコブクロからコメントが♪渋谷で話題のラーメン屋も特集!

丁丁さんと、aminさんでお送りしています。



今回はスペシャル!先日上海を訪れていた日本のアーティスト「コブクロ」のインタビューの模様をお届け。
 
コブクロ:大声听音乐,动感101,侬好东京。
小渕:はい、こんにちは。「コブクロ」の小渕健太郎です。
黒田:黒田俊介です。
 
二人は、大阪で路上ライブをきっかけに知り合いました。そして、音楽の理想を追い求めるために仕事を辞め、1998年に「コブクロ」というユニットを結成しました。このお二人が音楽に関して相性がばっちりで、これも彼らの人気の理由の1つです。
 
コブクロ:やはり、あの、結成してすぐっていうのは、夢の大きさと同じぐらい不安が大きくて、自分たちはこの先どうなっていくんだろうっていう。でも、お客様が1人ずつ増えていくにつれ、自信ももらいましたし、時に迷いもあったんですけど、やっぱり2人とも音楽に対しての情熱はプレずに、一生懸命やってこられた結果、20年、お客様が支えてくれたんじゃないかなと思いますね。  
 
中国の方は日本のドラマをきっかけに、コブクロさんを知るようになったのかなと。
2007年のドラマ、「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」の主題歌「蕾」は、中国国内の売り上げランキングでは1位を獲得するほどの人気でした。
たくさんのドラマ主題歌を歌ったお二人ですが、ファンの皆さんにお勧めしたいドラ
を聞いてみました!
 
コブクロ:まずは自分たちが主題歌を書かせてもらったやつは、まあ、一瞬欠かさず見るのが楽しみだよね。特にドラマのエンディングでかかると、このセリフの後にかかるかもとか、あっ、かかった!とかいう風に、音楽とドラマがマッチする瞬間がすごく好きだったので、最近だと、「ハラスメントゲーム」という、「風をみつめて」を使ってもらったドラマがすごく面白かったのです。
 
♪ 桜 / コブクロ
 
続いて、コブクロはユニット結成20周年ということで、お二人が考えるトップスリーを聞いてみました!
 
コブクロ:トップスリー。三位は、ジャジャン!「風をみつめて」。
 
これはドラマ「ハラスメントゲーム」の主題歌として起用された歌です。ドラマの中に唐澤秀明さんがいろんなハラスメントを解決するように、「コブクロ」のお二人は、この歌が社会で奮闘する皆さんの悩みを解決し、明日を迎えるための勇気づけになることが込められています。
 
小渕:じゃあ、第2位も、クロさんお願いします。
黒田:「桜」。
小渕:じゃあ、第1位は!「晴々」。
黒田:ドゥルルルルルル・・・・・・(ドラム音を口で)
小渕:「晴々」!もう待てないんで!スネアが待てない!もう待てないんだから、早く叩け!(笑)「晴々」と言う曲があるんですけれども、1番新しい歌ではありますが、今までのたくさんの曲のタイトルを歌詞として散りばめることができたんですね。「ここにしか咲かない花」というタイトルが歌詞になっていたり。「ドア」とか、「心」とか、20年間、僕が思ったことを歌にできました。黒田の声を届けたいと思って音楽活動していたら、「コブクロ」として、こんなにたくさんの歌ができましたと言う喜びを込めたのは、この「晴々」です。20周年の記念の歌ですね。
 
1番新しい歌ではありますが、今までの20年のたくさんの曲のタイトルを歌詞として散りばめることができた一曲です。20年の音楽活動を経て、思ったことや歌ったことを記念した一曲になります。
 
♪ 晴々 / コブクロ


 
番組後半は、最近渋谷で人気のラーメン店をいくつかご紹介します。まず最初は、「はやし」
渋谷マークシティと国道246号の間に位置する、いつも行列の絶えない渋谷の人気店。魚介系と動物系のダブルスープは濃厚ですが、しつこくない。やや太めのストレート麺に、とろとろの味玉、柔らかいチャーシュー、海苔、柚子皮というトッピング。シンプルだけど本当においしい、完成度の高いラーメンです。ついつい最後までスープを飲み干してしまうほど、癖になる一杯。
 


続いては神泉にある「うさぎ」。京王井の頭線、神泉駅から徒歩5分ほど。化学調味料を一切使わず、あっさりの醤油ラーメンが味わえるのがこちら。水菜が乗ったスープは爽やかなのに奥行きがある満足感のある味わい。お腹に余裕があれば、密かな人気メニュー『ワンタンメン』をぜひ。


 
そして渋谷の老舗と言えば道玄坂にある中華麺店「喜楽」
1952年創業の老舗ラーメン店。焦がしネギが浮かんだ醤油スープに平打ち麺が入り、トッピングはモヤシと煮卵、チャーシュー。素朴な『もやし麺』がおすすめです。こちらはこのお店における最も人気のメニューです。
 


最後は渋谷、桜丘、セルリアンタワーの裏手に店を構える『穀雨(こくう)』。以前は『OKAZAKI』という別のラーメン店が入っていた場所で7年前にオープン。カウンターのみのひそやかな雰囲気の店内では、醤油、塩、坦々麺を提供しているが、とくにおすすめしたいのが魚介が香る醤油味の『ワンタンメン』。チャーシューも豚と鶏の2種類が乗っていて、ちょっとしたプラスアルファが満足度を高めています。ここ最近の渋谷エリアのラーメン店の中では、古き良きラーメンの魅力を伝えている路地裏の名店です。
 


相変わらずラーメン激戦区の渋谷。外国人観光客の数も年々増え続けているそう。あなた好みのラーメン店を見つけてください。
 
♪ YOU (WITH 小田和正) / HIROBA