マガジン

侬好,東京Vol.117 東京にオープンした最新話題スポット!上海では「ヤマモモ」の季節♪

丁丁さんと、aminさんでお送りしています。

♪ 山に囲まれても  / 前野健太

今回は、東京に新たにオープンした話題のショップをご紹介します。
まずは饅頭のお店です。
その名も、「花園万頭 テイクアウト店」



1834年、天保5年創業の銘菓 花園万頭の初テイクアウト店が、新宿、花園神社のほど近くにオープンしました。
おすすめの蒸し立ての『花園万頭』 350円を味わえるほか、このお店ならではの花園万頭のあんを使用した焼き立ての『花園あんぱん』 300円や、『花園ソフトクリーム』、看板商品である『ぬれ甘なつ』と『栗きんつば』とソフトクリームをぜいたくに乗せた『花園スペシャル』 700円なども。



続いては、「アトモス ピンク竹下通り店 白い恋人ソフトクリームストア」。 
これは斬新!スニーカーセレクトショップ atmos(アトモス)の女性向け業態、
atmos pink(アトモスピンク)がオープンさせたスニーカーショップ内に、
渋谷センター街店でも話題となった『白い恋人ソフトクリーム』IN SHOPの
都内2店舗目が原宿・竹下通りにオープンしました。



『白い恋人ソフトクリーム』は渋谷店と同じく、ホワイト、ブラック、ミックスの
3種類の展開で、通常サイズよりも食べ応えのあるスペシャル仕様を提供。
スニーカーを買って、アイスを食べて、女子同士の買い物は
原宿で「KAWAII文化」を満喫できますね。ついでに「OISHII文化」も。



♪ 逆风 / 毛不易

今回は上海で話題になっている「ヤマモモ」についてご紹介します。
上海では夏にヤマモモを食べる人が多いです。
最近では、『ヤマモモ摘み園』、つまり、自分でヤマモモの収穫をするという新しいビジネスもできています。



みなさんに、一度は行くべきヤマモモ収穫体験のできる場所をご紹介します。
まず最初は浙江省の仙居(センジュウ)。
仙居は日ごろからヤマモモの里と呼ばれていて、宋の時代までさかのぼることができます。



ヤマモモの栽培歴史は1000年以上に上り、さらに『仙居東魁ヤマモモ』というブランド名には東方のトップという意味があります。現在では世界最大のヤマモモとして知られています。
ほかには、仙居の『荸荠杨梅(ビーチーヤマモモ)』という種類は成熟すると黒紫色になり、甘い香りでとても美味しいです。
一口食べればたちまち好きになってしまいます。 



次は『慈溪楊梅(ツーシーヤマモモ)』。慈溪(ツーシー)のヤマモモの生産量が中国1位で、仙居と同じくヤマモモの里という名前で親しまれています。
しかし慈溪楊梅は1300年にも渡る長い歴史があり、ヤマモモも大きく、タネまでおいしく食べれます。

続いて、上虞(シャンユー)という地域のヤマモモをご紹介します。
上虞で有名なのは『白沙楊梅(バイシャーヤマモモ)』 です。つまり白色でキラキラと光り輝いていることを表しています。



細かな粒の中には甘くてプチっとしたぷりぷりの食感があり、昔、西太后への貢物として納められたと言われるだけの魅力があります。

♪ MORE WE DO !  / ももいろクローバーZ

番組後半は、東京に新しくオープンしたスポットをいくつかご紹介しました。
まずは、池袋にオープンした「夜パフェ専門店 モモブクロ」



主役のチェリーにチョコレートやピスタチオジェラートなどを合わせた「プリンセスチェリー」、ブルーベリー尽くしのパフェをラベンダーのメレンゲとジュレで上品に仕上げた「ラベンダー畑」。
メロンのチョコやジェラート、果実などをユニークな横型の容器に盛り付けた「ふらのぼんぼん」など、見た目にもこだわったメニューの数々が楽しめます。



続いて、カクテル専門店をご紹介します。
2016年に京都でオープンしたサワー専門店〈Sour〉。「人生はすっぱいがsourは旨い。どうせ飲むなら楽しくsourで」をキャッチコピーにしています。
フルーツをふんだんに使ったサワーが可愛いとSNSでも話題になっているお店が「サワー」。
そんな「サワー」の東京初のフラッグシップ店が先日、原宿・キャットストリートにオープンしました。



グラスの上にかわいらしく盛り付けられたフルーツがポップなアート作品のようで、思わず写真に収めたくなります。
メニューは定番のレモンサワーのほか、スイカやパッションフルーツ、キウイ、パイナップルなどを使用したサワーを常時20種ほど用意。その場で絞るフレッシュなフルーツを使ったメニューは1杯500円から味わえます。                
すでに原宿の名物スポットになっているそうです。要チェックですね。



♪ BLINK / 畠山 美由紀