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侬好,東京Vol.122 夏といえば、かき氷!!大黒摩季さんへのインタビューも!

丁丁さんと、aminさんでお送りしています。



夏といえば、やっぱり「かき氷」!
東京のかき氷シーンは、年を重ねるごとに盛り上がっているといっても過言ではありません。
多くのお店が個性を打ち出すべく、これまでかき氷には使用されてこなかった食材や斬新な素材の組み合わせなどを駆使し、新しいメニューを次々に生み出しています。
一年中かき氷が食べられる店が増えたとはいえ、ベストシーズンは、やっぱり夏!
今回は「かき氷」の名店をいくつかご紹介していきましょう。

まずは、池尻大橋にある「氷ゆきとなつ」
西荻窪に週末限定でオープンし、瞬く間に人気店となった、
かき氷専門店が今年5月、池尻大橋へ移転オープン。
このお店の特徴である、ムースのような泡状のエスプーマと、ふわふわの氷の口溶けの良い食感インパクト抜群の楽しいビジュアルは健在。

ぜひ味わってほしいのは、7月中旬から通常メニューとして提供されている『6種のフルーツタルト』。
季節のフルーツが、かき氷のてっぺんに盛り付けられ、底にチーズクッキーが敷かれたこだわりの一皿。
そのほか丁寧に作り込まれた『銀龍苺ミルフィーユ』や『ゆきいちご』など、新鮮なフルーツやスイーツを使ったメニューを
楽しむことができます。



続いては、中野にある「氷舎 ママトコ」
3年前に中野新橋の住宅街にオープンした、かき氷屋さん。
お店のご主人は、年間1800食のかき氷を食べ歩いた「かき氷の女王」と呼ばれる原田さん。
おすすめは、酒かすと醤油を使った、甘じょっぱさがクセになる『お醤油黒糖みるくに酒粕クリーム』。



メニューは、常時味わえる『いちごみるく』、900円や『みるくとはちみつグラノーラ』、800円のほか、季節や日によって変わります。
興味のある方ぜひ行ってみてくださいね。



♪ あなただけ見つめてる / 大黒摩季

日本の殿堂入り歌手、大黒摩季さんのコメントが届いています。

丁丁:大黒摩季さんのアルバムのカバーは、常に話題になっています。前回のアルバム「素顔」では、タイトル通り、大黒さんの素顔を披露しました。今回のアルバム、「MUSIC MUSCLE」では、背中の写真になっていますが、これらは大黒さんご本人のアイディアですか、それとも制作側の考えですか?アルバムの音楽と何か共通するコンセプトがあるのでしょうか。

大黒摩季:もう、クリエイティブに関してはもうほとんど自分のアイディアなんですけど、「MUSIC MUSCLE」の背中だけは、復帰してからはアーティスト写真の撮影があったの。その時にすごく暑くて、チューブトップとジーパンだけでウロウロしてたのね。そしたら私のカメラマンが私の背筋を見て、完全にモリッとした背筋って、歌い手にしかついていないものなのね。高音の高い声に。私の背筋を見てすごい撮らせてって言い出して。でも、面白いから、待ち時間長かったので、じゃ、筋肉だけ撮るって言われたんで、それはそれで歌い手としての誉れだなと思って、その時に撮ってたやつがあって、「MUSIC MUSCLE」のジャケットを誰にしようかっていうミーティングの時に、デザイナーがこの写真を出して、これ以上インパクトのある写真は撮れませんって話になって、みんながみんな、満場一致で、今の摩季さんはこれだよって話になって、ジャケットだけは、あれは、なんっていうんですかね、ハプニングから撮れたっていう。

amin:「スラムダンク」は中国80年代生まれ、90年代生まれの人たちの中では、空前の人気を誇っています。そして、「スラムダンク」の聖地となっている鎌倉は、今や中国人観光客の大人気スポットになっています。みんな日本に行くと、聖地巡礼のために鎌倉に訪れます。大黒さん、日本に遊びに行く中国の皆さんに、オススメしたい観光スポットなどはありますか?
大黒摩季:東京は新しい街なので、便利なんだけど、できれば東京の下町、昔ながらの街が良いですね。浅草とか、そういうところに行くとか、あとはやっぱり京都は1回行っといたほうがいいと思うんですよね、日本の文化。私が生まれたのは北海道っていうところで、中国の人たちもよく来ていて、大自然で、とにかく空気がきれいで、それから、緑もきれいで、海も山もとにかくネイチャー。食べ物もすごくおいしいので、私はホームの北海道をお勧めしますね。日本の歴史もいいんだけど、北海道のような大自然の美しいところもぜひ見て欲しい。

丁丁:中国のファンにとっては、「スラムダンク」の「あなただけ見つけてる」や、「中華一番」の「空」や、「名探偵コナン」の「Lie,Lie,Lie,」など、大黒さんの作品は、多くのアニメソングとして起用されています。自分の作品がアニメソングとして知られ、その曲の本質を見落とされることについて、いかがお考えですか?
大黒摩季:何も気にしてない。そういうのは人が決めることだから、私はとにかく良いものを作って、いい歌を歌って、ファンの方々が、いっぱい愛してくださったら返して、それだけのことなので、ある人は私のことをライターと呼ぶし、ある人は作詞家と呼ぶし、ある人はシンガーとも呼ぶし、ある人はシンガーソングライター、そしてある人はアニメソングの人だと言ったり、後は、ドラゴンのテーマソングって言ったり、CMの人って言ったり、どう言ってもらっても全然構いません。

amin:今回は、2019年、大黒さんの2回目の上海の旅ですね。1回目は3月の時の東方風雲榜(東方風雲ランキング)、そして今回は個人コンサート。前回は、上海で火鍋を召し上がりましたね。いかがでしたか?今回の上海の旅は、何か食べたい上海グルメなどありますか。
大黒摩季:今回のバタバタでいろいろ行けなかったけど、昨日は相変わらず火鍋食べたし、火鍋大好き。北海道のシーフードのところで、味はバッチリ。美味しいと思います。
丁丁:大黒さんありがとうございました。

♪ 苺色夏花火 / すとプリ

番組後半も、今年注目の「かき氷」屋さんを紹介。
まずは、北千住にある「重義」
東京一ハードルが高いと言われる北千住の人気パンケーキ店、茶香が手がけるかき氷専門店です。
八ヶ岳の天然氷を使用して丁寧に作られるかき氷に、自家製のシロップ。フルーツ系のメニューは果実をたっぷりと惜しみなく使っていて、見た目は大盛りなのに自然な甘さでサラッと食べられてしまいます。

クマの顔がかわいい練乳味の『シゲクマくん』や、さらにイチゴソースを加えた『ピンクマくん』は、味はもちろん食べていく過程で顔が変化していくのも楽しいポイントでインスタ映えも確実。



続いては、品川にある「ブンブンブラウカフェウィズビーハイブ」
「カラダに良くて美味しい」をテーマに、女性専用のエステサロンも併設したレストラン。
斉藤さんは氷の山の真ん中に空洞を作り、氷が早く溶けすぎないように工夫しているそうです。
トッピングの下にかけられている自家製の練乳も好評。
一風変わったメニューを試してみたいなら『ピスタチオカシス』や『イチゴエスプーマソース』がおすすめです。



最後は、銀座にある「銀座のジンジャー 銀座本店」
ショウガの楽しみ方を発信するショップ、銀座のジンジャー。



ジンジャーシロップや、フルーツのコンフィチュールを手に入れられるほか、併設されたカフェでは、この2つを組み合わせたかき氷を楽しむこともできます。
定番メニューは、独自に開発したミルクジンジャーシロップがかかったかき氷に、瓶入りのコンフィチュール、キウイ、イチゴ、オレンジジンジャーのいずれかが添えられたもの。
そのほか、ミニマカロンとブルーベリーがトッピングされたかき氷など、月替わりの季節限定メニューも楽しめます。