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侬好,東京Vol.84 スペシャル企画第三弾!丁丁さんがJALで行く日本国内旅「北海道編」♪

「動感101」と日本の「TS ONE」の共同制作による、日中国交正常化45周年の特別な番組『侬好,東京』。

全4回にわたって東京から国内便を使って行ける日本の地方エリアの魅力を紹介するスペシャル企画。今回はその3回目。

温泉と紅葉の両方を楽しみたい!と北海道で宿泊したのは、札幌の奥座敷「定山渓」に佇む巨大スパ・リゾート「定山渓ビューホテル」。

総面積4,000㎡の国内有数の巨大ウォーター・アミューズメント、「ラグーン」をはじめ、館内でのイベントも多数開催。

カップルで、ファミリーで、三世代で、すべてのお客様に「楽しく」「美味しく」「心地よく」、この3つがコンセプトのホテルです。





紅葉シーズン真っ只中、紅葉狩りと温泉、両方楽しめる北海道で今人気のスポット

「定山渓」。そこでも大きくて一番目立つホテル「定山渓ビューホテル」に宿泊。





温泉に入る前に紅葉狩り!

札幌中心部からは、1時間ほど。定山渓温泉からはおよそ20分で行ける「定山渓高原」の「札幌国際スキー場」は、

期間限定ですが山頂から360度、大パノラマで美しい紅葉が堪能できます。

標高1100メートルの山頂まで8人乗りのゴンドラに乗って、およそ15分の空中散歩。

山頂には360度パノラマ展望台があって、そこからの景色は、最高!ぜひ時期をあわせて訪れてみては?

今回は定山渓温泉の紅葉をたのしみました。







北海道で温泉と紅葉狩りの両方を愉しめる定山渓温泉。川の両側には大小いろんなホテルが!







定山渓温泉で紅葉を見ながらの散策は疲れた心を癒してくれます。このあとは温泉で身体の癒しタイム!







さすが温泉地。街の中に足湯があったので浸かりながら番組収録。







足湯のそばでタオルも売っているので気軽に利用できます。





定山渓ビューホテルの温泉の泉質は「ナトリウム塩化物泉」。

温度は摂氏64.3度。「熱の湯」ともいわれるほど保湿効果が高い部類にわけられています。

また、名の通り、なめると塩辛いのも特徴。神経痛や筋肉痛、関節炎、冷え性などの症状を和らげる効果があるそうです。

広々とした大浴場「湯酔郷」と、地上60メートルのホテル最上階から定山渓の景観を楽しめる展望大浴場「星天」があって、

湯量豊富な名湯があたたかく包み込んでくれる至福のひとときを過ごせます。



*ホテルの温泉の写真はコチラ







ホテルに着いたら夕飯の前にまずはお風呂でリラックス。残念ながら湯船は撮影禁止なので妄想してください。笑





丁丁さんの浴衣姿、初公開!どうですか?似合ってるでしょ?

温泉に入ってさっぱりした後は、お待ちかねの夕飯タイム!

定山渓ビューホテルでは選べる2つのビュッフェレストランと会席料理でもてなしてくれるお食事処を好みで選べます。

こちらはお食事処「うらら香」。季節ごとに献立を変更し丁寧に作り上げた四季を感じる懐石料理が愉しめます。

全席半個室でし切られた落ち着いた空間で季節の旬な食材を使った贅の限りを尽くした料理で大満足!







目の前の美味しそうな料理の写真を撮る丁丁さんを撮りました。





東京から国内便を使って行ける、日本の地方エリアの魅力を紹介するスペシャル企画をお届けしています、『侬好,東京』。

ここで北海道で話題の観光名所をご紹介。札幌中心地から少し離れた所にある「白い恋人パーク」。

お菓子のテーマパークで北海道のおみやげの定番「白い恋人」の工場見学、クッキー作り体験が子どもたちに人気です。

新施設のガリバータウンや、 鉄道、キッズタウンと子どもが楽しめる施設が充実。

ここでしか食べられないお菓子もあったり、見て食べて楽しめる所。

観光客だけでなく地元の方も訪れるスポットです。









白い恋人パークへは「大通駅」から地下鉄東西線を利用して「宮の沢駅」へ。そこから徒歩7分。





北海道の定番菓子「白い恋人」は札幌市内の百貨店や土産物店でも商品は手に入りますが、札幌市民の方も「白い恋人パーク」に足を運ぶそう。それは季節によって違う雰囲気を楽しめるからだとか。

周りの景色も、館内のディスプレイなんかも違った顔を見せています。

訪れた時はちょうどハロウィン前だったので、こんな感じに飾られていました。







2015年は来場者のおよそ半分が外国からのお客さまだったそう。

札幌中心地から少し離れた所にありますが、わざわざ行く価値あり!





白い恋人パークは北海道銘菓「白い恋人」の製造工程のほか、オリジナルスイーツが味わえるカフェや、

白い恋人作りが楽しめる体験工房、さらにはおもちゃの博物館やバラが咲き誇るローズガーデンなど

“おいしい、たのしい、なつかしい、スイーツ・ストーリー”をテーマにした夢いっぱいのお菓子のテーマパークです。

「札幌からくり時計塔」では、毎正時ごとに北の森のゆかいな仲間たちが繰り広げる”チョコレートカーニバル”、

「キャンディ・ラボ」では、あめ職人が多彩な色の飴を組み合わせながら絵柄を作り出す様子が見られます。

ファンタジーな雰囲気たっぷり。親子で訪れるのもおすすめです。







お菓子だけでなく園内は、まるでお菓子の国のよう。





北海道の夜といえば、、夜景。

日本の「新三大夜景」といえば、長崎、北九州、そして北海道。夜景サミット2018」で札幌が認定されました。

という訳で札幌の夜景スポット「藻岩山」へ。札幌中心地から電車で20分ほど。

そこから無料シャトルバスで5分。「もいわ山麓駅」からロープウェイに乗って山頂まで。

北海道の美しい四季の移り変わり、そして札幌の街、遠く石狩湾までが一望できます。

ゴンドラに乗っている5分間で、1200メートル近くもの距離をのぼる空中散歩は、まさに爽快。







これからロープウェイに乗って山頂へ!果たしてどんな景色が待っているんでしょうか?







もしも霧や悪天候で夜景が見られなくても、こんな風に記念写真が撮れます!なりきりDJ丁丁さん。笑





さすが丁丁さん。晴れ男!とっても綺麗な札幌の夜景を見ることが出来ました。

気温は10度以下と少し寒かったですが、寒い方が空気も澄んでいて街の灯がスッキリ、くっきりと見られました。

山頂の展望台からは札幌を一望出来る360度のパノラマが広がります。

札幌の街並みをはじめ雄大な石狩平野や石狩湾が広がり、遠くには山々が連なる絶景。

日が沈むと色とりどりの宝石が輝いているような、ロマンティックな夜景スポットに一転。

是非ともきらびやかな札幌の夜景に酔いしれてみては。

次回はスペシャル企画の最終回。まだまだ北海道の旅は続きます!お楽しみに。





丁丁さんと一緒に上海から来た女性スタッフは、「今度は恋人と一緒に見たい!」と言ってました。



広大な北海道には、今回は訪れることができなかった女満別や釧路など、まだまだ魅力いっぱいのエリアが沢山あります。北海道内の移動にも、訪日外国人観光客の方ならお得な料金で利用できる「JAL Japan Explorer Pass」が便利ですよ。詳しくはこちら↓↓↓