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侬好,東京Vol.68 癒しの動物カフェ&上海・なつかしアイス

aminさんの代役として「動感101」の小短さんと、丁丁さんでお送りしています。



♪ Blessing     /      MuseK



今回は“癒しのスポット”をご紹介しました。まずは、都内には、50店舗以上あるという「猫カフェ」。

猫を飼いたいけど飼えないという方は多くいらっしゃると思います。日々の疲れを可愛い猫とカフェで癒されたい。という方は、もっと多いのではないでしょうか。

ご紹介するのは、吉祥寺にある「Cat Café てまりのおうち」





吉祥寺駅から徒歩5分のところにあります。店内の中央にあるツリーハウスの壁面に「石」が、たくさん埋め込まれているんですが、その中に猫型の石「隠れ猫」が5つ埋め込まれてあるそうです。行かれる方は、ぜひ見つけてみてください。 そして「猫」もさることながら、ドリンクメニューが人気!





「ふわふわカフェラテ」や「マシュマロココア」、「ハニー・カモミール・ミルクティー」や「ハーブティー」など、猫に癒されながらドリンクを飲めば、疲れた体もきっと元気になれます。もちろんケーキやカレーなどのフード、そしてアルコールもあるので、おなかいっぱいになって、疲れがとれるまで楽しんでください。



♪ 花开 / 周深





続いては上海から癒し系のアイスの話題。

上海出身の人なら誰しも食べたことのある「思い出のアイス」を、日本の皆様にご紹介しました。

今の上海は至る場所に「今時アイス」で溢れかえっていますが、「やっぱり子供の頃食べたアイスのほうがおいしかったわ」と思う方も大勢いらっしゃいます。





まず最初にご紹介したいのは、もちろん、「绿舌头棒冰(緑色のべろ)」です! 食べる前は、硬い氷菓子のようです。外側はりんご味のアイス、解けた後はゼリーのような食感になります。甘すぎず、美味しく楽しい、暑い夏の日にもってこいのアイスです。この食感は、写真をご覧になっていただければすぐに分かりますね。





そして次は、「七个小矮人(7人の小人)」です。 これは小短さんの子供の頃の大好物!

1袋の中にアイスが7本入っています。童話の世界に登場する7人の小人をモチーフにしたこのアイスは、子供にはとても魅力的ですね。しかも一気に7本のアイスを独り占めにするなんて嬉しい!

一本一本のサイズが小さいので、7本合わせて普通サイズのアイス1本分の分量ですが、友達と分け合えるのもとても楽しいポイント。





そして3つ目は、「娃娃雪糕(人形アイス)」。こちらもとても有名なアイスです。年代的にも、かなり古くからのものになりますね。 溶けやすいので、油断したらアイスが溶けて、お人形の顔がぐちゃぐちゃになることも!





そして4つ目、日本でもおなじみの「西瓜棒冰(スイカバー)」 赤色の果肉、緑色の皮、スイカの種はチョコレートで作られています。今のスイカバーは、この写真のように細長い形をしていますが、丁丁さんたちが子供の頃に食べたスイカバーは、もっと幅の扇の形をしていたそう。





そして最後は、上海ではよく見かけるという「三色杯(三色アイス)」

今年3つの味のうち、比較的人気が低かったイチゴ味がパッションフルーツ味に変更に。イチゴ味が一番好きだという丁丁さんはがっかりしていました。

このアイスの食べ方は人それぞれで小短さんや丁丁さんは1フレーバーずつ食べる派ですが、中には3つのフレーバーを混ぜてから食べる子どもも。

中国の子供たちがよく食べるアイスの話題をお送りしました。



♪  Teacher Teacher   /   AKB48



後半も、都内の癒しのスポットをご紹介します。JR秋葉原駅から歩いて3分のところにある「ふれあいハリネズミ“チーズ”」。 http://fureai-harinezumi.com







その名の通り、可愛い「ハリネズミ」とふれあえるお店が、いま人気なんです。 ハリネズミの針に触ったら…その触感と愛くるしいルックスに病みつきになっちゃうそうです。そして、ハリネズミだけでなく、フクロウやウサギも仲間入り。癒されちゃうこと、間違いなし。店内にある自動販売機でソフトドリンク飲み放題。Wi-Fiも完備されていて、外国人観光客も多く訪れるそうです。

動物とふれあう癒しスポット、ぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか?



♪  となりのトトロ    /    井上 あずみ