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宮本笑里のPREMIUM ONE 6月26日ー7月1日のプレイリスト「宮本笑里・最終回」特集!

いつもお聴きいただきありがとうございます!
今回は、宮本笑里のレパートリーから心をこめて最終回のセレクションをお届けしました!
 
<プレイリスト>
M1 break ピアノバージョン/宮本笑里
M2 ラフマニノフ作曲:ヴォカリーズ/宮本笑里
M3 上を向いて歩こう/宮本笑里
M4 道標 シンフォニエッタ/宮本笑里
M5 バタフライ/宮本笑里
M6 チャイコフスキー作曲:アンダンテカンタービレ/宮本笑里
M7 マスカーニ作曲:カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲/宮本笑里  
M8 やさしさで溢れるように/宮本笑里
M9 ユー・レイズ・ミー・アップ/宮本笑里(生演奏)
 
「break」は、アルバム『ドリーム』から。ピアノがパッヘルベルの「カノン」の旋律を奏でています。
ラフマニノフ作曲の「ヴォカリーズ」は、アルバム『スマイル』から、フルートやチェロ、いろいろな楽器で演奏される曲です。「歌曲集の曲ですがこの曲には歌詞がありません。歌手から質問されたラフマニノフは「言葉がなくても感情を表現できるでしょ」と答えたそうです。最初はきざっぽいなー、と思ったのですが、ヴァイオリンもまさに歌がない中でどう表現するかが勝負なのは同じですね」。
仙台フィルハーモニー管弦楽団との共演アルバム『ルネッサンス』から「上を向いて歩こう」は、「仙台フィルとの共演のときはいろいろな思いがあふれたことを覚えています。私もどんな壁にぶつかっても上を向いて空を見ると明るい気持ちになれます」。
「道標」、「バタフライ」、「やさしさで溢れるように」も、ポップスに取り組んだ作品。
「なるべくもともとのよさ、すばらしさを 壊したくないので、まず自分で演奏してみて、その世界観を壊さないでできると思ったら取り組んでいます。」
最後は、「ユー・レイズ・ミー・アップ」をスタジオで生演奏。
「あなたが支えてくれるから♪という歌詞にぐっと来ます。まさにたくさんの方、思いにに支えられていることに感謝だなと思いながら今日は演奏します」。
 
「濃厚な1年3か月、すべて自分で曲を1曲1曲決めて、話すことも考えて、思い入れが強いです。自分でも好きな曲や、こういう風に思っていたのだなと確認できました。この経験からまたステップアップしていきたいと思っています。でも淋しいですね。またどこかでお会いしましょう!」

 
宮本笑里と、溝口肇さんのプレミアムワン。
月曜日は夜11時から、火曜 午後2時  水曜 正午、木曜 午前10時  金曜 深夜0時、土曜 夜8時、日曜 午後3時から毎日リピート放送しています。よかったら何度も聞いてください。
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