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沖縄の原風景・竹富島

竹富島は八重山列島にある周囲9キロほどの小さな島です。

赤瓦の民家と真っ白なサンゴ砂の道がどこまでも続き、水牛車がゆっくりと散歩しています。

 
海は日本でも屈指の美しさ。

中でもコンドイ浜は、竹富島を代表する美しい海岸です。白い砂浜とコバルトブルーの海・・

遠浅の砂浜がどこまでも広がり、波は穏やかです。
 
カイジ浜は「星砂の浜」と呼ばれ、透き通った海が広がります。

軽やかで、心地よい音です。

 
神聖な祈りの場である御嶽は、竹富島には28ヶ所あると言われています。

祈りと祭の場であり、昼でも薄暗い鬱蒼とした森の特別な空気感に圧倒されます。

 森で野鳥の声に耳を傾けると、春を呼ぶホッカル(アカショウビン)の声が響き渡っています。

「ピュルルル〜」と美しい声が特徴的。くちばしが大きく、なかなか可愛い顔をしています。
 

伝統と文化が絶妙なバランスで生き続ける、沖縄縄・竹富島の音風景です。