無制限WiFi端末の表面には3つのランプがあります。この3つそれぞれのランプが点滅した時にはそれぞれ意味があります。

左側のWi-Fiランプが点滅:「電源がオンになった」「インターネットに接続中」
真ん中の電波ランプが点滅:「電波がない」
左側のバッテリーランプが点滅し:「充電中は遅い点滅」「バッテリーが少なくなると速い点滅」

端末は点滅によりサインを出します。そのサインは正常なものからアクシデントなものでまであります。どのランプがどのくらいの時間点滅しているかで正常かアクシデントか変わってきます。

無制限WiFiの点滅:WiFiランプ(左のランプ)

WiFiランプはWiFi接続の状態を表示しています。

無制限WiFi端末の一番左側にあるWiFiランプは無制限WiFi端末の電源を入れると必ず点滅します。これは、電源ONで必ず点滅するものなので正常と言えます。

WiFiランプが点滅している最中はインターネット接続中の段階ですので待てば点滅は消えます。

このWiFiランプ点滅している間は、無制限WiFi端末の管理画面(ブラウザで192.168.43.1)では、接続中〇〇%のまま進みません。

電源ONにしてからの点滅時間は30秒程度となっておりその間に電波を掴みます。電波をキャッチすると、電波ランプが一瞬光を放って点滅が止まります。これでネットの接続が完了となります。

ネット接続完了後の電波ランプは点灯が継続されます。その後に点滅することはありません。

電波ランプが点滅したまま何分経過しても止まらない時は電波を掴めない状態です。この対処として、まずは電波を掴むまで待つことです。

何分待っても点滅が止まらない場合は、電源を切ってから入れ直します。それでもダメなら再起動をしてみます。再起動は電源を切った状態で18秒長押しします。

それでも繋がらない時は、電源を落として10分経過してから電源を入れなおします。

無制限WiFiのLTEエリア外である場合は、点滅が止まりませんので、この場合はエリア内に移動します。エリア内で繋がらない場合は端末の位置を変えてみましょう。

無制限WiFiの点滅:電波ランプ(真ん中のランプ)

電波ランプは無制限WiFi端末が掴んでいるWiFi電波の強さを表示します。

WiFi接続できている状態で電源ボタンを押すと電波ランプが光り電波の掴み具合の強さが表示されます。Wi-Fiランプ点滅中は不可です。

〇〇〇〇で電波はとても強い
〇〇〇●で電波はやや強い
〇〇●●で電波はやや弱い
〇●●●で電波は弱い

4つのランプが点灯したら一番電波が強い状態です。1つしか点灯しない場合は一番電波が弱い状況です。

電波ランプは通常は点灯していませんが、電波確認をする時に点きます。

電波ランプが点滅しているときは基本的にインターネット回線に接続するための電波回線に異常がある場合です。

無制限WiFiの点滅:バッテリーランプ(右のランプ)

無制限WiFi端末表面の真ん中にあるバッテリーランプは無制限WiFi端末本体の電池残量を表示しています。

端末のバッテリー残量がどれくらい残っているか4段階で分かります。バッテリーランプは4つなので、4段階でしか残量は分かりません。液晶画面のように1パーセント単位ではなく25%単位での表示となります。

WiFi接続している状態で電源ボタンを押すと電池残量が表示されます。そうすると、バッテリーランプが光ります。

〇〇〇〇で電池残量がおよそ100%
〇〇〇●で電池残量がおよそ75%
〇〇●●で電池残量がおよそ50%
〇●●●で電池残量がおよそ25%

バッテリー残量は4段階表示ですので、仮に80%の残量であってもランプが4つ光ります。75%を切ってくると3つ光るようになります。

バッテリーランプは他の意味もあります。それは端末のバッテリー周りの状態を表示します。

遅い点滅は、充電中の意味です。充電中はバッテリーランプが点滅するようになっております。この充電中においてもネットを利用することは可能です。

早い点滅は、バッテリーが少ないことを意味します。充電をしなければならないサインです。早い点滅となった場合は、まもなくバッテリーがなくなりネットが使えなくなります。

点灯(付きっぱなし)は充電完了しましたの意味です。バッテリー残量満タンでなくても点灯します。バッテリーが少なくなるまでは点灯が継続されます。

無制限WiFiが点滅して止まらない理由

エリア外にいる

無制限WiFiは、ソフトバンク、ドコモ、auの各キャリアの4G回線(4G/4G LTE)が利用できますが、3キャリアのエリア外である場合は繋がりません。

エリア外にいる間はずっと点滅が続きます。

5台以上同時接続をしている

無制限WiFiの同時接続台数は5台までです。会社によっては8台まで接続可能なところもありますが、大半が同時接続5台までという規定があります。

知らぬ間に5台接続をしてしまっている場合もあるので、管理画面から何台接続されているか確認してみましょう。もし5台以上接続されていたら5台になるように調整しましょう。

通信障害が発生

無制限WiFiは、格安SIMやWiMAXよりも通信障害の発生率が高いです。その為、無制限WiFiを利用しようとしたタイミングで通信障害が発生して使えないことがあります。

通信障害かどうか確かめるには、Twitter検索が一番です。利用しているWi-Fi名で検索すると通信障害発生時は「繋がらない」などの口コミが出てきます。

速度制限にかかっている

無制限WiFiはデータ容量上限なしではありますが、月間100GB~300GBなど利用すると速度制限がかかる場合があります。このデータ容量上限は会社により異なります。

データ容量を大量に使うと384Kbpsに通信速度が制限されることがありますので、月間どれくらいのデータ容量を使ったか確認してみましょう。

無線規格に対応していない端末

無制限WiFiは無線規格に対応していない端末を利用していると繋がりません。無制限WiFiの無線規格は「IEEE802.11b/g/n」です。

その無線規格に合う端末を利用するようにしましょう。

・ノートパソコン (デスクトップパソコンの場合、無線に対応していれば可)
・スマートフォン (iPhone/Android)
・タブレット
・ゲーム機
・プリンター
・テレビ (関連機器:Chromecast/FireStick)
・その他無線対応の機器

上記は動作を保証するものではなく、あくまでも動作確認がとれているものとなります。お持ちの端末・機器がご使用いただけなかった場合の動作保証はできかねますので予めご理解ください。

※稀に端末側ではなくお持ちの機器の制限・設定等でご使用いただけない場合がございます。無制限WiFi会社ではサポート出来かねますのでお持ちの機器メーカーにお問合せください。