マガジン

川上大輔のJ-BALLAD

「日本人の心に寄り添う音楽」をキーワードに、演歌・歌謡曲を含む日本の歌を広く届けていくプログラム「J-BALLAD」。川上大輔、松原健之、ダイアモンド✡ユカイ、はやぶさ、4組のアーティストが週替わりでパーソナリティを担当し、心に仕舞ってある名曲を紹介していきます。

今週の担当は川上大輔。
 
オープニングでお届けしたのは、「恋のメラギラ」のカップリングに収録した、鈴木雅之のカバー、「ガラス越しに消えた夏」。オリジナルとはまた違った趣でお楽しみ頂けたのではないでしょうか。
 
そんな川上大輔、つい先日に北海道キャンペーンがあったということで、その時の話しを少し。


 
小樽と札幌を訪ねて、インストアライブや地元局へのゲスト出演を慌ただしくこなして、さてお楽しみの北海道グルメ!やっぱり海鮮でしょ!ということで、小樽ではお弁当でお寿司を、札幌でも海鮮居酒屋に突撃したんだそうですが、釣り師でもある大輔、“魚はやっぱり自分で釣り上げたのがいちばん美味しいなあ~”というのを実感したんだそうです。そんな中で忘れられない味は、北海道限定のビール「サッポロクラシック」の生!そしてスープカレーに、“ラム肉のリゾット”!とにかく何を食べてもいちいち美味しい北海道、思わず現地の家賃相場を調べたんだとか。住みたい街がまた一つ増えたようです。
 

 


 
さてそして大輔が今回持参した「J-BALLAD」は2曲。
一曲目は、手嶌葵の「恋するしっぽ。」。アルバム「虹の歌集」に収録の一曲で、ゲームソフト「夢ねこDS」のプロモ用に制作されたという作品。動物を飼っている人なら涙なしでは聞けない一曲です。大輔も愛するうさぎちゃんを思い出しながら聴いていたことでしょう。
 
かわってもう一曲は、さかいゆうの「夏のラフマニノフ」。全曲1人多重奏で録音されたミニアルバム、「Only Yu」に収録の一曲で、「恋するしっぽ。」と同様に、なかなか聴く機会のない作品だったのではないでしょうか。胸に響かせるようなさかいゆうの高音の出し方に感銘を覚える、という解説が、川上大輔ならではでした。
 

 
そしてラストは最新曲「人魚のように」。まだまだインストアライブもあります。8.27(日)13:00~熊本市の「イオン熊本中央店 1F 中央広場」、16:30~鳥栖市「フレスポ鳥栖 1F ウェルカムコート。そして秋、10.1(日)には、「川上大輔 AUTUMN LIVE 2017」が開催。会場は東京「日本橋三井ホール」。チケットは今月25日から発売予定です。詳しくは川上大輔オフィシャルホームページをチェックしてください。