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<idiodol>#34 odolの曲の個人的注目ポイント

26日(日)に初ワンマンツアーのファイナルを控えたodol。
ファイナルに向け、自分たちの曲で注目してほしい部分について語りました!

♪ GREEN / odol

GREENはイノちゃんの奏でるノイズが注目ポイント!
「GREEN」について詳しくは、「GREEN徹底解説」の回のマガジンをチェック!



♪ 愛している / odol

ソフィアンが選曲したのは、1stアルバム「odol」から「愛している」。
昨年ハヤピーが加入したことで、ライヴの爆発力が増したと語る1曲。ライヴだからこそのよさを最も感じられる曲。ハヤピー加入後、初めて6人で披露したのが「愛している」でした。
5人編成時代は「この曲はこんなもんじゃない」と思いながら演奏していたのが、6人で音を出した途端「きた!」と思ったとか。
マシがゆったりとしたビートが好きということで遅く重い曲を作った数少ない森山くんのマシの共作曲。
ベースラインが難しく苦戦した思い出も。

♪ 逃げてしまおう / odol

ミゾベくんは2ndアルバム「YEARS」から「逃げてしまおう」をセレクト。
歌詞と曲がマッチしたなと思う曲で、ライブでも原曲に忠実に演奏しています。
注目してほしいのはイントロに入っている空港のチャイムをモチーフにしたメロディ!
「years」のコンセプトは”望郷”。以前空港のロサンゼルス行き、台北行きなど国際線の飛行機を見て感じた「本当はどこへでも行けるのに」という想いを歌詞にしたと語っていました。
「years」の中でも最初に出来た曲で、フックのあるリズムなのでリズム隊の2人はかなりの特訓を積んだ思い出も。
2番のサビでのミゾベくんとイノちゃんのコーラスは、こだわった部分なのでこちらにも注目!遠征中の車で聴くと、みんなハモりを歌いたがるとか(笑)



♪ 17 / odol

森山くんが選んだのは同じく2ndアルバム「YEARS」から「17」。
注目ポイントは、エモーショナルに演奏に没頭する曲のアウトロ部分!緻密な演奏が多いodolの中でも珍しく、冷静に弾こうと思ってもどうしても感情が乗ってしまう曲。
この曲の歌詞は17歳の頃を思い出して作っていて、バンドを始めた学生時代に戻れる"熱さ”が詰まっているとミゾベくん。
ソフィアンいわく、この曲はサビで一番盛り上がるのではなく、じわじわとアウトロに向けて盛り上がっていく完成された構成の曲(!?)とのこと。
今のところodol唯一のフェードアウト終わりの曲なので、だんだんボリュームを上げて聴いてほしい!

♪ 狭い部屋 / odol

マシのセレクトは最新の1st EP「視線」から「狭い部屋」。
注目してほしいのは、リズムとメロディとの兼ね合い!
ビートを考える時に、メロに寄せたフレーズを叩こうというのが一番いい形で実現出来たと振り返ります。
ミゾベくんは、この曲で最後だけアコギを弾いているのでそこに注目してほしい。
そして、ソフィアンはメロディとしてベースを弾いているのでそこにも注目!
と個人的注目ポイントもあげていました。



今回は自画自賛たっぷりでお送りしました(笑)
ツアーファイナルの渋谷WWWに行かれる方は、ぜひ今回ご紹介したポイントにも注目してくださいね。

来週は「ドライブで聴きたい音楽」というテーマでお送りします!

<オンエアリスト>
♪ GREEN / odol
♪ 愛している / odol
♪ 逃げてしまおう / odol
♪ 17 / odol
♪ 狭い部屋 / odol


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